ゴールデンウィーク2012 赤垣屋

京都に帰省した足で念願の赤垣屋へ。京都の居酒屋のなかでも1、2を争う人気店だとか(と、東京の人に聞いたのです)。気の置けない友らと歳相応に重い話やら年甲斐もない楽しい話やら。でもやっぱり大半がカメラ談義。そして赤垣屋は素晴らしいお店でした。入り口を開けっ放しにして風の通り道を作る、会話が途切れた瞬間遠くでお寺の鐘が鳴る、そんな風情のあるお店でした。大体何を食べてもいちいち美味い。

ゴールデンウィーク2012 初日

世間的には今年は28日からゴールデンウィークということだけど、あいにくこちらは29日から。なんてことを言い出せば、そりゃ世間は連休だろうと殆ど休みがないんだもの、などという方もいるだろうということで皆様お疲れ様です。

とにかく初日は休日らしく過ごそうと渋谷まで映画を観に。ミニシアター系の映画館としては関西に居る頃から何度もその名を聞いたユーロスペース、観たのは『ル・アーヴルの靴みがき』という映画です。フランスも靴みがきも嫌いじゃないボクにはピッタリの映画に違いない。そして違いなかった。シャレオツで、小気味良い映画で、とても気に入りました。

なおガラスに反射しているレトロな建物は、いわゆるひとつのラブホです。憧れのユーロスペースは意外にもラブホ街ど真ん中にあるのであった。

東京マラソン2012

約一年前、出勤途中の総武線から見る新宿靖国通りはいつもと変わらない光景のはずでした。それがどうしたことか、カラフルなランニングウェアでびっしりと埋め尽くされているではありませんか。さらに市ヶ谷あたりまで来ると、まるで遊園地のパレードのように無数のランナーが神田川沿いに列をなして走る姿が見えてきました。それが初めて見た東京マラソンの光景でした。

東京の大動脈を闊歩(走?)する膨大な数の市民ランナーをみて、東京、ひいては日本が創造できる自由というやつがとてつもなく寛容であるように感じました。そしてそのとき思ったのです。来年は是非沿道まで見に行こうと。というわけで行って参りました。

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WWD斜め読み Vol.1656/1657/1658/1660/1661/1662/1663/1664/1665/1666/1668

WWD斜め読みのコーナーです。はあ、まさか11部も積ん読とはイヤになりますね。存在の意義を問いながらもやめられないこのコーナーです。


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Evernote Clearlyがお気に入り

Evernoteがリリースしているブラウザ向けプラグイン、Clearlyが最近のお気に入りです。

どのようなWebページでも同じデザインを適用することで可読性を高めるプラグインです。Forefox版(アドオン)、Chrome版(エクステンション)、両方あります。Windowsなら適用後のデザインも行間などを多少調整できますので自分なりの読みやすさに作り上げることが出来ます。

こういったツールを使用するのは、せっかくデザイナーが苦労して創り上げたビジュアルを踏みにじるもののようにも思えて多少気が引けますが、あらゆるサイトを同じデザインで読むというのは実に気持ちの良い体験でして、今や無くてはならないものになってしまいました。ご存じなかった方は是非一度お試しください。

と、いうようなことを考えているのって、既に老眼的なサムシングに向かっているということなのでしょうかねぇ…。