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2005年10月29日
えび、エビ、海老、蛯ちゃん
三十路を目前にして見事に食べ物の嗜好が変わってきましたね。端的に言うと、肉を敬遠するようになって参りました。マクドに行っても"フィレオフィッシュ"か"チキンフィレオ"のどっちかしか注文できません。まぁそもそもマクドに通っている時点で本当に食の嗜好が変わっているのか怪しいという見方もありますが。
さてそのマクドで「アンチお肉」なメニューが増えました。「えびフィレオ」だそうです。海老ですよ、お客さん!これは嬉しいですねえ。
しかし、「えび」はこの際どうでもいいのです。もはや問題は「えび」ではなく「蛯ちゃん」なわけです。
遠目でポスターを見た時点で、ワタクシ、すっかり腰砕けでございました。いいですねえ、蛯ちゃん。しかも「蛯ちゃん」が「えびフィレオ」ですよ、誰がこんなベタな企画を通したんですか。
蛯ちゃんの素晴らしいところっていうのは、いかにもモデルという極めて単純かつ華やかなオーラが出まくっているところ、ではないでしょうか。まぁテレビっ子ではないので、演技力云々は知りませんし、大体モデルとして良いのか悪いのかも全く分かりません。でも、ほら、2005年的には万人(万男?)から好かれそうな容姿でもって、誰が見ても「JJとかsCanCamとかそんな人やんな?」と一発でバレてしまうような華やかさがビンビン出とるわけです。その点ハセキョーなんていうのは「無名塾出身か?」と勘違いさせるような真面目オーラがたっぷりですし、山田優に至っては伊藤英明とくっついた時点で三流タレント感が満載になってしまいました。となると相対的にも蛯ちゃんのポジションは向上するわけで、仏で例えるなら文句なしに如来レベルか、ってとこまで来ちゃうわけですよ。いや如来は如来でも大日如来ですな。ん、誉めすぎかな?いやこんなもんです。
で、その大日如来たる蛯ちゃんをプロモで使うとなれば、いかに庶民の食い物の代表格であるマクドですら蛯ちゃんオーラに屈服するしかないわけですね。マクドの宣伝なのか蛯ちゃんの宣伝なのか分からなくてちょうどよいくらいなのです。実際、結果論としては「マクドが蛯ちゃんの宣伝をしてる」が正解になっています。「商材が広告コンセプトのメタファーになろうと努力する」というこのパラドクスというべきか、本末転倒ぶりが広告物として実に潔くて素晴らしいのです。だからいくらこのビジュアルコンセプトでも、蛯ちゃんが「えびフィレオ」ではなくて「Samatha Thavasaのバッグ」とか持っていたらダメなんですね。そんなん当たり前すぎるんです。全く持ってダメ。まぁ「えびフィレオ」以外で許せるのは…"高級ういろう"とかそんなんですかね?いやー、なんかチガウな。ま、代替品が他に考えつかないほどこの広告は秀逸だということでしょう。
ということで、「えびフィレオ」が無くなってしまう11月24日まで、ボクはせいぜいマクドに通って片思いに身を焦がすことにします。"蛯ちゃんノベルティ"とかくれへんかなあ。。。
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- by Ryuzo、
- at 01:37
- in 日々
2005年10月28日
このblogをmixiに
表示するよう設定しました。沖縄なヤツはどうしても時期的に基地のことを書きたくなりますが、基地に関することはテキトーに書くとすぐいろんな人に怒られるし、何よりテキトーなのを後で自分で読んだらその青さに首を吊りたくなります。かといって今このタイミングで基地以外のことばかり書くのもなんだかヒキョーな気がするわけですよ、あくまで自分の中ではね。
とゆーことで、こちらでもゆたしくうにげーさびら。
追記:GREEも設定しておこうと思ったら、GREEがえらい変わっとるじゃないですか!リニューアルを頻繁にやっているとこに負け組感を見いだすのはこじつけでしょうかね…。いや、ボクは好きですよ、GREE。
- by Ryuzo、
- at 20:30
- in このブログについて
amadana、ステキだな
電話機を買う機会があれば、このamadanaのやつを買おうと強く思っています。で、問題はその機会があるかどうかです。
そういやイーマの家具屋でamadanaのオーディオを見たけどこれもまたステキでしたの。小さなオーディオって知性的でいいのよねー。低脳な人間には訴求力が高いわ♪
※ゴメンナサイ、単に「物欲日記」のカテゴリに何か書きたかっただけなんですの。
あとはアレだ、REALFLEETの熊本社長とミクで繋がった記念だ。
- by Ryuzo、
- at 01:52
- in 押忍、物欲番長です
2005年10月18日
無意識の植民地主義―日本人の米軍基地と沖縄人

ポスコロ本だと言われればそれまでですが、ボクの頭に衝撃をもたらしてくれた一冊であることは間違いありません。沖縄における米軍基地問題は全ての日本人の原罪であるという感覚の存在を教えてくれた一冊です。しかしながら「好きな本か?」と問われれば答えはNO。「あんたは健忘症か」とツッコミたくなるほど同じ人間の言葉ばかり引用していたり、論理的には納得できない情緒的なレトリックが多用されていたりと、人に見せる文章としての煮詰まり具合が甘いです。挙げ句の果て「昨今の沖縄ブームは沖縄文化を搾取している」などというある種の暴論が飛び出す始末(え?暴論でしょ??)。内容の是非を別として、読み通すのがちょっとしんどい本であります。エモーショナルな部分をおさえて、冷静に議論を展開していれば…との思いを禁じ得ません。惜しい。
ま、そうはいっても、仮にこの本をスルーしていたら、一部の沖縄の方々の非沖縄人に対する厳しい目線の意味合いというのは永久に知覚できなかったかもしれません。そういう意味では必読の一冊なのかもしれません。
- by Ryuzo、
- at 21:46
- in 読みます読んでます
2005年10月17日
とりあえず
入院は避けられました。一応メモっておきます。
金曜日→背中に鈍痛、もしやの予感
土曜日→明らかな息苦しさ、胸部内の違和感、レントゲン、月曜日に再検査
日曜日→病状変わらず、悶々
月曜日→病状変わらず、レントゲン、採血、自宅療養に決定、木曜日に再検査
- by Ryuzo、
- at 22:22
- in はいのあな
2005年10月15日
2005年10月13日
最初の、ご挨拶的なの
いやー、やっと完成しました。独りよがりですが、ものすごく感慨深いです。
MTを入れること自体はそうでもなかったですが、デザインを思い通りにするのは大変ですね。テンプレ使ってもこんなに苦労してますから。
ま、あっちの方はあれでも随分気を遣いながら書いておりますので、こっちは気楽にやらせて頂きます。ゆたしく。
- by Ryuzo、
- at 23:19
- in このブログについて