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2005年12月29日

はにゃあ?

誕生日にうちの職場の女子たちからもらった"はに丸王子"です。RAW撮影したものをSILKYPIXで現像しました。RAWは楽しいねぇ。

hanimaru.jpg

新神戸より

たった30分だけの新幹線。旅行にも行く予定もないし、まぁ良いではありませんか。

nozomi.jpg

2005年12月28日

そして僕は(PENTAXで)幸せになる

まぁそのようなわけでEOSKissデジタルNと今生の別れを済ませましてですね、その返す刀のように購入したのが結局*istDS2でございます。

p_ist-ds2.jpg

PENTAXに出戻りみたいなことになってしまいましたが、いいんですよ、幸せなんです。ところでちょっと経緯をまとめます。

―――――――――――――――――――――
:先々代*istDについて
―――――――――――――――――――――

○コンパクトなサイズ
○独特の柔らかな描写
○MFがきちんと使えるファインダー
○単三電池
○シャキーンとカッコイイシャッター音
○質実剛健な質感
×ピントがこない、AFが全く信用できない


で、このピントの甘さに嫌気がさしまして、王道ともいうべきキヤノンに走ったわけですね。いやニコンも検討したんだよ、N田君。


―――――――――――――――――――――
:先代EOSKissデジタルNについて
―――――――――――――――――――――

○とにかくソツない機能
○適当にシャッター押しても充分キレイ
○ISO800でも使える画質
○軽くてコンパクトなボディ
○起動もAFもキビキビしている
○ビックリするほど静かなUSMレンズ
×ファインダーが*istDに比べるとダメダメ
×EOSKissに似合う魅力的なレンズが少ない


まぁとにかくファインダーですね。料理はメチャメチャいいんだけどお箸が使いにくいというようなストレス・ジレンマでした。そんなわけでEOS5Dなんていう高級機が買えない僕は、唯一の選択肢であるPENTAXに戻ってきた次第です。


で、DS2君の印象ですが、ファインダーはごく当たり前に見やすいので軽く流すとして、非常に彩度の高い絵を作ります(JPGモード)。なので彩度抑えめのナチュラルモードをメインに使っています。ちょっと気になっていたISOが200からという仕様については今のところ数字を耳で聞くほどの違和感はありません。で、*istD時代のネックであったピン甘傾向ですが、デジタル専用レンズを使ってみたらなんと見事に解消するじゃないですか!専用レンズだけで判断するなら完全に弱点克服ですね。ちなみに目下の愛用レンズはDA40mmF2.8 Limitedですが、これまたいい絵を作るしコンパクトだし言うことないですよ。PENTAXに興味ない人でも唯一このレンズだけは羨ましがってくれるというパンケーキ型レンズです。実はこのレンズの存在もPENTAXに戻る決め手だったと言ってもいいくらい。そして意外に「使える!」と思ったのが2.5インチの大画面液晶です。大画面液晶という時点で「ハイアマチュア向けというスタンスに反する、そんなもんママと子供のオモチャだ!」という我ながらよく分からない先入観があったのですが、これが実に役立っております。撮影後のクイックビューでピントが来ているかどうかちゃんと分かるので、パソコンに取り込んでから「あちゃー」が少ないわけですよ。これは非常に嬉しいサプライズでございました。

逆に今のところキヤノンから明らかにグレードダウンと感じるのは、USMではないうるさめのレンズモーターと、自分でもちょっとビックリするほど大きなミラーショックです。まぁ何かも満足とは行くわけがないのですが、でもこのへんは充分許容範囲。これらに加えて何か気になる点が出てくればまたレポートさせて頂きましょう。とにかく当面の間は文句なく幸せでいられそうです。(*´∀`)ムフー

2005年12月27日

お約束ですが絶賛発売中

買えとは申しませぬ、せめて店頭でデモだけデモご覧ください。「飽きた」と言ってるアナタこそ見たら一番笑うのです。

skijump.jpg

あ、そういえば去年の今頃真島さんに独占インタビューしたのよねえ。


スキージャンプ・ペア8 オフィシャルDVD
スキージャンプ・ペア オフィシャルDVD コンパイルBOX
Ski Jumping Pairs meets Top Runner featuring 真島理一郎

2005年12月26日

川満児童文学館

沖縄ヲ思フ」の方でえらく売れてみるみたいなので調子に乗ってこちらでもご紹介します。

川満児童文学館

一日中クルマを走らせすっかり観光疲れしたワタシたちを突如襲った大爆笑の渦…。その理由はラジオで流れていた「サタデーナイトは土~するべき!?」の名物コーナー「川満児童文学館」。そのときの鮮烈と衝撃は今なお忘れることは出来ません。

ワタシが敬愛する川満シェンシェイがパーソナリティを務めるこの番組、沖縄県内ではあえて紹介するのも気が引けるほどの有名番組(らしい)です。その理由は冒頭にある「川満児童文学館」。子供の頃に書き上げた作文や詩をあえて今振り返り、あの頃はなんとピュアだったのかと半分小馬鹿にしながら心の洗濯をするコーナーです。これがもう、本屋で立ち読み絶対禁止な面白さ(声出して笑ってしまうので)。ちょっと試しに一部ご紹介してみましょう。

川満児童文学館の続きを読む

2005年12月21日

壊れてない?

お金はなくても物欲番長ですから、クルマからケータイまで様々なサイトや雑誌の長期レポート記事に目を通します。で、ちょっと違った意味で最近気になるレポートがこちら。

デジカメWatch:気になるデジカメ 長期リアルタイムレポート リコー GR DIGITAL

既に連載が始まって5回目なわけですが…このケニー氏のGRD、壊れてない?

一連のレポートを見ていると?な画像が実に半数くらいを占めているのですが、特に今回の夜景については道民が「函館の夜景はもっとキレイです!」って怒っているくらい酷いです。よくリコーは文句言わないねえ。

うーむ、GRDってこんな写真しか撮れないカメラなの?違いますよね?カメラ好きの皆さん、どう思います??

2005年12月20日

CONFESSIONS ON A DANCEFLOOR(Madonna)

「新しいの出るのね」程度にしか認知していなかった頃に瑠璃子嬢のエントリを拝読し、「なるほど、そういう観点で見ればホントに偉大ね、新作も聴いてみようかしら」なんて考えを改めてみたわけですよ。とはいえ結局その「新しいの」を買うまでには思考が至らないまま別件で行ってみたヤケに老人が多い住宅街のHMV、ここで"Hung Up"のビデオクリップを見た瞬間に脳内で何かが溶けちゃったんですね。もう、たまらん、と。(そのとき手にしていたブライアン・イーノのCDをわざわざ戻してこっちを買ったわけでして)

ところで6年間もインターナショナルスクールもどきで育ったボクですから、「マドンナ」だなんてチューボーのような陳腐な表記は用いません。あえてカナ表記するにしても「マダーナ」ですよ。口に出すなら「ダ」に思いっきりアクセントを置いて「マーナ」。MacDonaldも同じく「ダ」にアクセントを置いて「マクナー」(*1)です。それが帰国子女クオリティ(*2)。

で、そのマドンナ(え?)の最新アルバムがこの"CONFESSIONS ON A DANCEFLOOR"であります。

先に触れた瑠璃子嬢のエントリを読みながら「そうなんだなー、"Ray of Light"とか"Music"とか、マドンナは近年のフロア系が特にいいんだよなー」などと独りごちておりましたが、ボク自身にそういう嗜好があるということを理解して頂けるとすれば、今作は2005年の音楽界におけるベストアルバムだとしても気持ちは分かってもらえそうな気がします。それほどまでに出来がよい一枚なのであります。まぁ本人も言うてはるけどね。あるいは「多様性に富んだ実験的なアルバムよりも、一本芯の通った骨太なコンセプトアルバムが好き」というまたもやボクの普遍的な好みが大きく影響していることもついでに補足します。まぁ結局好みなんて内省性が高いからこそ好みなんですけどね。いずれにしても"Hung Up"でやられた方は安心してアルバムを買えると言うことはここで保証しておきましょうね。

そしてこのアルバム、世間的にも評価が高い一方で、大仁田じゃなくて大ネタのサンプリングという手法に異議を唱える向きもありますが、そういったケースにおいては、ABBAなんて大ネタを持ってきてもマドンナがやればこんなにカッコイイじゃないか、と真っ向から反論してみたくなります。あるいは、この曲自体がサンプリングという手法に対するある種のアンチテーゼだという見方をしてみたいところ。そういえば先日MTVでマドンナPV特集やってましたけど、なんと番組としての尺が全部で5時間以上もあったんですね。これだけ長い間第一線はってるマドンナはすごいと改めて思いましたが、それほどまでにキャリアがあることを考慮すれば、何も安直にヒット曲を欲しがらなければならないような事情なんてあり得ない(所属会社の事情は知らん)でしょう。すなわちセルアウト的な意図でサンプリングにすがったなどとは笑止なのであります。

と、いろいろ書きましたですが、とにかく2005年のベストアルバムのひとつには間違いないところですから、一度お時間があるときにでもじっくり試聴してみてくださいな。2,3曲くらいぶっ通しでイッてもらうとなお良いかと思われます。マドンナにはカラダが動く限り踊り狂っていて欲しいっすね。


*1たぶんネイティブの人でも「マクダナー」なんて言わないと思います
*2帰国子女の多い学校ではありましたがボク自身は大学まで海外に行ったことがなかったというプロレタリアートに過ぎません

2005年12月19日

経費という名の哀しき呪縛

先日のこと。無印良品でブラブラしているときに、OL(らしき)2人組の会話が聞こえてきました。

OL1号「この電卓めっちゃカワイイ!これ仕事用に買おうかなぁ」
OL2号「えー、仕事用の電卓なんか何で自腹で買うんよ~」

無印の電卓

なるほどこれは見事な「仕事観」の対立であります。ただし性格や先天的な価値観というよりも、恐らく社会人になった当初にどのような環境(会社)にいたかということが大きく影響しているのでしょう。潤沢に「経費」が使える環境であった御仁はまさに2号のような発想に至る方が多いでしょうし、そうでない方なら当然1号のように自分が欲しいものは自分で買うという判断を下さざるを得ません。

周囲の言動を見る限り、この「経費に対する感覚」というのは実に厄介なもので、社会人一年生のときに教えられた感覚に一生縛られるといってもいいくらい拘束力の強いものではないかと思います。まさに呪縛という言葉がピッタリです。知人で大手企業から中小へ転職した人間がおりますが、その彼曰く、月5万円程度の交際費を使える身分からボールペンひとつを自分で買わないといけない身分に落ちぶれた、そうです。大体このご時世に月5万円も使途やや不明な交際費が割り当てられている時点でバブリーで特殊な環境だったのだと都度彼を慰めるわけですが、もちろん心の中で「ザマー見ろ」と小馬鹿にしています。それはさておき、問題は彼自身の収入は大手企業時代よりも今の方が高いということです。トータルで高い収入を得ていらっしゃるのに、それでもペン1本に身銭をきるという事実に対して納得がいかないご様子なのです。本当に何が不満だというのだ、S藤くんよ。恨むなら今の会社ではなく余計なことを教えた前の会社を恨みたまへ。

ちなみにボク自身の話になると、社会人一年生時は営業交通費も自腹という寒すぎる環境だったので、ある程度の金額までなら未だに何でも自腹でイケてしまいます。むしろ私物を会社に持ち込むなと怒られるくらいですね。そういえば今の会社に入ってすぐに京都S華大学に行く用事があって、そのときに往復交通費を精算出来たことに大変感動した覚えがあります。そんな奇特なボクですから、きっとどんなに経費が使えない環境でも文句を言わずに働きます。いいお仕事があったら紹介してください。と、こんなグダグダのオチでになってしまったのは何でやろう?

  • by Ryuzo、
  • at 22:27
  • in 日々

2005年12月18日

東寺

多少のお参りと新カメラの試運転をかねて東寺に行ってきました。しれっと1人で病院帰りに。ちなみに正式名称は教王護国寺です。いつ行っても「講堂」のなかは相変わらず別世界といった感じです。貴重な仏像がすし詰めになっています。しかもひとつひとつのブツがでかいんだな。ビバ密教。

toji.jpg

2005年12月16日

グッバイ、EOSKissデジタルN

半年余り(といっても多分2000ショットアンダー)使ってみましたが、結局EOSKissデジタルNはボクを幸せにしてくれなかったと断言しておきましょう。それが腕のせいだと言われれば返す言葉を失いますが、とにかく別れることに躊躇はありません。

kiss.jpg

素早い起動、早くて正確なAF、親切で簡素なインターフェイス、これがKissかと疑うほど小気味よいシャッター音、言うまでもなくノイズレスでシャープな画像、軽くて小さいのにしっかりグリップが効いた形状、評価すべき要素はいくらでもあると思います。先代の欠点をほぼ帳消しにしてくるあたりはさすがのCanon様。あるいは名機であると言われても異議は全くございません。商材写真などで失敗出来ない撮影を求められる人にとって、この価格帯でこれ以上のカメラはないでしょう。

…それでもね、コイツとは幸せにはなれなかったんですよ。

全ての原因はファインダー。このファインダーだけほぼ先代Kissのままなんですよね。もともとペンタの*istDという"ファインダーだけやたら上等なカメラ"を愛用していたボクにはあまりにも小さすぎるファインダー画像。ピントの山を掴むことさえ辛いファインダー。液晶モニタがファインダー代わりになるコンパクトデジカメとは異なり、デジ一眼の場合にとってのファインダーは自分と写真との唯一無二の接点です。そんな大切な部分に違和感を覚えてしまったその日から、もはやこの関係が先の短いものであることは明白でした。ああ、ファインダーさえ良ければ…。あるいは最初に手にしたカメラがコイツならどれほど幸せだったことでしょうか…。

さようなら、EOSKissデジタルN。たぶんシーユーネバーアゲイン。


#ガキが「WE NEED KISS」なんて言っちゃってるってことは、被写体にとって良いカメラというコンセプトなんだろうと改めて気づきます。ま、純正レンズの展開を見てもKiss向けの商品はほとんどありませんし。Kissは最初から”モノとしてのカメラ好き”をターゲットにしてないってことなんですね。そんな気持ちでもってすっぱりお別れです。実はもう手元にありません。

2005年12月15日

羽根

羽根も翼も生えていないサーバが飛ぶのは納得出来んっ。

  • by Ryuzo、
  • at 10:33
  • in 日々

2005年12月14日

業界トーク

うちの会社の大阪ブランチの1階にはテレビ局のスタジオがあります。収録日には芸能人を見かけることもしばしばですが、なにげに聞こえてくる裏方さんの電話の内容も業界人のソレであることが少なくありません。以下、今日聞こえてきた電話の内容。

「あ、あのね、こないだ収録したやつでね、あのほら、漫才師のパンチパーマのオッサンが1人でしゃべってるのあったでしょ?あれね、●テレの田●さんがおもんないからカットしたいって言うてはるんですよ。それちょっと事務所根回ししといてもらえませんか?」

うーん、漫才師のパンチパーマのオッサンかわいそうやね。というか、誰なんでしょう、そのオッサン?

  • by Ryuzo、
  • at 23:44
  • in 日々

2005年12月10日

ルミナリエはもう無理ナリよ

いやー、参った。

三ノ宮の駅が混雑している、ホームに警備員までいるぞ、と思ったら今日(昨日)からルミナリエだったんですね。まぁ関西人でありながらそのルミナリエを観に行ったことがないわけですが、そんなボクにも人混みだけは公平に訪れるということです。

で、神戸線が混んでいるのはいいとして、環状線も同様に混雑(ただし一本見送って座ることに成功)、そしてなんと京阪までダダ混みでした。どれくらい混んでいたか?危うく前のオッサンの耳の穴に鼻をインサートしそうになったくらいです。何で酔っぱらった仕事帰りのオッサンはあんなに辛いニオイがするんでしょうね。しかも加齢臭は耳の裏が一番強烈と言いますから、その辺りに鼻を近づけてしまったボクは命がけの自虐プレイを強いられていたことになります。それがイヤならオッサンから離れた場所を確保すれば良いのですが、悲しいかなそうもいかない事情もあります。というのも、実は小学生くらいのときに揺れる満員電車で捕まるものがなくて、突発的に向いのお姉さんのおっぱいに捕まってしまったという、「それなんてエロゲ?」的な経験があり、それが若干のトラウマになっているのです。お姉さん、あのときはゴメンナサイ。そういうわけで満員電車ではまず若い女性を遠ざけます。結果的にオッサンオバハンの近くになります。結局耳の穴に鼻をインサートです。

ということで、クタクタというか、グダグダになって帰ってきましたが、なんとルミナリエ、22日まで続くということです。よくよく考えてみれば今日(昨日)は、ルミナリエ初日であり、金曜日であり、ボーナス直後であるという最悪な条件が重なったわけですが、仮に明日以降もこんな混み様であればもう帰宅拒否したいところです。

と書いている最中にも、ランク王国でルミナリエがなんちゃらスポットランキングで1位だと言っております。やっぱり当分大変そうですね…。ま、仕方ないので明日以降は地下鉄代自腹で淀屋橋経由で帰るとします。そしてこのblogをご覧の皆様に、ルミナリエの後のお帰りには阪神電鉄が便利です、とお伝えしておきます。いえ、どう便利か知りませんが、JRが混まなければ何でも結構です。

  • by Ryuzo、
  • at 01:40
  • in 日々

2005年12月09日

リコー GR DIGITAL

最近新しくカメラを買ったのですが、それはまた別の話として、とにかくこのGR DIGITALが気になります。

gr.jpg

28mmの広角とはいえズームもファインダーもないカメラが7万円。まぁカタログスペックだけなら半額でもいいくらい。それに挑戦的なコンセプト故かネットでは叩きコメントも多め。しかしこれが実物を見るとイイんですよ。手に馴染む質感で飽きのこなさそうなデザイン。メニュー画面のGUIも秀逸です。さらに将来的にはCCDだけを最新型のものと交換できるサービスがあるかもって言うので、リコーの本気度を感じないわけにゃあいきません(ソースはココ)。実現したらスゴイっすね。

で、肝心の画質の方ですが、この辺を見ると実に良い。またこんな比較記事を見ても納得できる水準。ボクの中では代々"ほぼ補正いらず"と認識しているCanonの方がやはり色調は好みですが、色だけが問題なら後で何とでもなりますしな。一方で気になるのは、あちこちのプレビュー記事で見られるサンプル画像にひどい画質のものが多いと言うこと。つまりシビアに腕前を要求するカメラなのであろうということです。自分にはちょっと勿体ないかもしれませんな。あとは価格。

は!もうすぐ小口精算で立て替えてた7万円が帰ってくるぞ!いや、それは正月の餅代においておくべきか。…はて。

2005年12月08日

FOMA902i

沖縄好きならAU使え!という想いを拭えないままドコモユーザーになりまして早7年が過ぎております。惰性でずっとドコモです。さてFOMA902iシリーズが徐々に出て参りましたです。

pr_902i.jpg

ポイントもたまってきましたし、そろそろN900iから機種変更しようと思っています。ケータイとしての機能はもはやどれでも充分です。お、SHなら「みんなのゴルフ」が出来るし、Nなら「ダビスタ」が出来るんですね。どっちにしても入院中のいい暇つぶしになりますなー。現物を見てからこのどちらかに決めましょう。

ゴルフか競馬かどちらかで迷う、見事に日曜のオッサンモードです。

2005年12月07日

虎キチの悪行(神護寺番外編)

先日神護寺の本堂の写真を掲載しましたが、この本堂を横手に回るととんでもない光景が…。

rakugaki.jpg

ええ、落書きです。京の名刹の本堂に「阪神タイガース けしたらブットバス」ですよ。これはひどい…。しかも解せないのが「阪神優勝!」とか「阪神最強!」でもなく「阪神タイガース」。球団名そのままです。デコトラに「工藤静香」って書くのと同じような心境でしょうか?でもって、迷惑このうえない落書きのクセに消した日にはぶっ飛ばされる(?)わけですからね。考えることもやることももう無茶苦茶です、阪神ファン。仮に来年あたりタイガースに怪我人が続出したら間違いなくこの落書きのせいです。なんといっても神護寺の本尊は健康をつかさどる薬師如来でございますので。

うーん、関西人のはしくれとしては阪神ファンの悪行ではなく「B反ネ申タイガース」ファンの仕業だと思いたいところですが…それはちょっと苦しい言い訳ですな。

  • by Ryuzo、
  • at 00:12
  • in 日々

2005年12月03日

手術だってさ

すいません、中途半端なところで報告が途切れておりました。

総合病院の待ち時間というやつは恐ろしく長く、それは診察待ちでも検査待ちでも会計待ちでも皆一様に長い!そんなわけで中庭の写真なんか撮りながら待っていたわけですが、2時間ほど経ってようやく外科のお医者さんに対面しました。

で、結論として今回の「どうのこうの」での入院という線はなくなりました。お陰様で痛みも徐々にマシになっております。ご心配&ご迷惑をおかけしました。しかしながらやはり今後のことを思えばこの機会に手術すべしとはそのお医者さんのお言葉。それでじっくり聞いてみると予想以上に面倒で、多めに見積もって約1ヶ月ほどは社会離脱せねばならないとのこと。1ヶ月って!で、年内は厳しいにしても、いつ手術するか決めてくださいね、だって。はぁぁ。

人間は1人で生きているわけではないというけれど、だからこそ自分の都合だけでは物事を決められないわけでして、社会離脱する時期を決めろと言われても「じゃあ、」とはなかなか言えません。手術内容もかなりタフなものでしたが、1ヶ月休職するっていうのも精神的には相当キツいのではないでしょうかね。ここで生きるの死ぬのって病状なら全てを顧みずに決められるんですが…そこまでパンチの効いている状況でもありません。

ああ、そうそう、外科の先生が抜群に良い先生だったことが大変に嬉しかったです(その分説明が丁寧すぎてグロかった)、と前向きなカタチで報告を終えます。


nakaniwa.jpg


Copyright © E.R.O.S. Project by Ryuzo、