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2005年12月28日
そして僕は(PENTAXで)幸せになる
まぁそのようなわけでEOSKissデジタルNと今生の別れを済ませましてですね、その返す刀のように購入したのが結局*istDS2でございます。
PENTAXに出戻りみたいなことになってしまいましたが、いいんですよ、幸せなんです。ところでちょっと経緯をまとめます。
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:先々代*istDについて
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○コンパクトなサイズ
○独特の柔らかな描写
○MFがきちんと使えるファインダー
○単三電池
○シャキーンとカッコイイシャッター音
○質実剛健な質感
×ピントがこない、AFが全く信用できない
で、このピントの甘さに嫌気がさしまして、王道ともいうべきキヤノンに走ったわけですね。いやニコンも検討したんだよ、N田君。
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:先代EOSKissデジタルNについて
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○とにかくソツない機能
○適当にシャッター押しても充分キレイ
○ISO800でも使える画質
○軽くてコンパクトなボディ
○起動もAFもキビキビしている
○ビックリするほど静かなUSMレンズ
×ファインダーが*istDに比べるとダメダメ
×EOSKissに似合う魅力的なレンズが少ない
まぁとにかくファインダーですね。料理はメチャメチャいいんだけどお箸が使いにくいというようなストレス・ジレンマでした。そんなわけでEOS5Dなんていう高級機が買えない僕は、唯一の選択肢であるPENTAXに戻ってきた次第です。
で、DS2君の印象ですが、ファインダーはごく当たり前に見やすいので軽く流すとして、非常に彩度の高い絵を作ります(JPGモード)。なので彩度抑えめのナチュラルモードをメインに使っています。ちょっと気になっていたISOが200からという仕様については今のところ数字を耳で聞くほどの違和感はありません。で、*istD時代のネックであったピン甘傾向ですが、デジタル専用レンズを使ってみたらなんと見事に解消するじゃないですか!専用レンズだけで判断するなら完全に弱点克服ですね。ちなみに目下の愛用レンズはDA40mmF2.8 Limitedですが、これまたいい絵を作るしコンパクトだし言うことないですよ。PENTAXに興味ない人でも唯一このレンズだけは羨ましがってくれるというパンケーキ型レンズです。実はこのレンズの存在もPENTAXに戻る決め手だったと言ってもいいくらい。そして意外に「使える!」と思ったのが2.5インチの大画面液晶です。大画面液晶という時点で「ハイアマチュア向けというスタンスに反する、そんなもんママと子供のオモチャだ!」という我ながらよく分からない先入観があったのですが、これが実に役立っております。撮影後のクイックビューでピントが来ているかどうかちゃんと分かるので、パソコンに取り込んでから「あちゃー」が少ないわけですよ。これは非常に嬉しいサプライズでございました。
逆に今のところキヤノンから明らかにグレードダウンと感じるのは、USMではないうるさめのレンズモーターと、自分でもちょっとビックリするほど大きなミラーショックです。まぁ何かも満足とは行くわけがないのですが、でもこのへんは充分許容範囲。これらに加えて何か気になる点が出てくればまたレポートさせて頂きましょう。とにかく当面の間は文句なく幸せでいられそうです。(*´∀`)ムフー
- by Ryuzo、
- at 2005年12月28日 08:58
- in 押忍、物欲番長です
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