メインコンテンツ | メニュー

Main Contents

2006年01月31日

アイルケ終了

日経新聞朝刊に連載されていたエロ小説『愛の流刑地』が本日をもってようやく連載終了です。お疲れ様でした、読んでた人。

人を殺しておいて最終回まで自己を正当化してきた主人公、渋々ではありますが、ようやく罪を受け入れる気になってくれてホッとしました。もはや映画版でどの女優が脱ぐのかという点以外に興味はありませんが、なんだか胸の支えがスッキリした気分です。でもやっぱりわずかに釈然としないものは残ります。ちくしょー、人妻殺しの不倫野郎はもっと反省しやがれ。

ところで明日からはどんなエロ小説が始まるんでしょうか。え?次はエロくないの??

  • by Ryuzo、
  • at 23:58
  • in 日々

2006年01月30日

すてきなタランティーノ

今週号のNewsweek日本語版は、これまでの貴重なインタビューを一気に掲載するという意欲的な特集。昭和天皇のインタービューなんかが読めて非常に興味深いわけですが、

newsweek2.jpg

「キル・ビル」公開直前のタランティーノのインタビューが大変に良い味出してます。以下抜粋。

<「キル・ビル」が寄せ集め映画だという軽い批判に対して>
―「おいしいところ取り」をねらったということ?
そう、そう、そうなんだ。(以下略)
―といっても、その「いいところ」も、見覚えのあるものの再利用であることに変わりはない
はい、はい、おっしゃるとおりです。(以下略)
<アクションシーンの話題>
―言いたいことはわかる?
はい、はい、よーくわかる。
―断片の寄せ集めでしかない。要するにインチキなんだ。
うん、うん、うん。
―そんな臨場感は「キル・ビル」よりも強く伝わってきた。「クローザー」のほうが少ないカットで撮っているからだ。
はい、はい、そうですかい。

何、この適当な受け答え!めっちゃ誌面割いているのに…。まぁとにかくボクはそんなタランティーノが好きなんです。「ジャッキー・ブラウン」は病院に持って行きます。

ちなみに今週号ではビル・ゲイツからマイケル・ジョーダン、イサム・ノグチにクロマティのインタビューまで読めます。クロマティって…。

2006年01月29日

寝坊

起きたら7:50でした。(ノ∀`)アチャー
なのに何故かいつも通り9:25には出社できました。起きてからここに着くまでのことは何も覚えていません。
今日ひとつ確信しました。人生に不可能なんてものはないのだ。

  • by Ryuzo、
  • at 10:21
  • in 日々

2006年01月25日

SQLiteに移行するのにデータが飛びそうになったけど移行して幸せ

このblogはロリポップ×MT3.2という組み合わせなのですが、ここ数日においては再構築の度に505エラーが頻発しておりました。夜間の更新なんて100%"505エラー"という状況です。そこで色んなblogを巡回してみたら、どうも標準のDBであるBerkeley DBに問題がある模様。SQLiteへ移行するのが最もスマートな解決方法だということらしいので早速挑戦してみました。

参照:MovableType3.2 Berkeley DBでの不具合対策

…何故か危うく過去ログのデータが飛びそうになりましたです。といってもボクのやり方が悪かっただけで上の解説に問題があるわけではありません。恐る恐るmt-config.cgiを元に戻してもっかいBerkeley DBに紐づけて、でもって移行作業に再チャレンジ。はい、見事に成功しました。ほっ。これで更新も表示もかなりスムースになったと思われます。おー、確かに管理画面がサクサク動きますなぁ。ちなみに飛びそうになった原因は移行後のmt-config.cgiの修正ミスかと思われます。処理後にログイン出来なくなった方がいらしたら、頑張って全部元に戻してから再以降作業の方向で。とにかく再構築時の505エラーはほぼ壊滅しましたです。


しかし何が哀しいって、実は別にデータが飛んでもいいやと思えるようなログばっかり書いていたってことですね。「やばい!全部消える!あ、でもええわ」程度のリアクションが我ながら情けなかったっす…。

2006年01月23日

さてこの連休、どうしたものか

NHK日曜深夜の"映像散歩"にはたまに当たりがあるんですよ。はい。BOSEの高級ヘッドフォンで沖縄民謡を満喫しています。嬉しいのはきちんと沖縄の映像が付いてくるところですね。沖縄行きたいなあ。

さて明日から連休です。手放しで仕事を忘れてとは参りませんが、入院前最後の連休なのでそれなりに意義ある連休としたいところ。まぁ健康体ならアレですよ、一泊二日で沖縄1人旅な気分ですよ。飛行機代は正価を払ってでも行く勢いですよ。しかし今は飛行機の気圧が肺に良くないらしいので却下しますけど。とりあえず朝から相場見て溜まった私事を片付けるだけかなあ、明日は。夕方から近所のヴィレッジバンガードでも行くか。沖縄行きたいなあ。

あ、そういえばアレがひどいことになってますね。アイルケです。今日なんか色ボケした主人公が拘置所の独房で女検事に欲情して自慰にふけるというどうしようもない展開です。肉欲にとらわれることが文学としてリアリティを伴うと言うなら、きっとこの星は既に猿の惑星なんでしょうな。ああ、日経のサイトの渡辺淳一のエロい笑顔が腹立つな。関係ないけど、沖縄行きたいなあ。

あと一部ご心配頂いているライブドアショックの件はまた別に記します。とにかく、沖縄行きたいなあ。

  • by Ryuzo、
  • at 02:17
  • in 日々

2006年01月20日

Mactelの実物見ましたよ

Webオーサリングの画期的なツールになるかも、ってな具合に一部で注目を集めたiWebが、実は何でもかんでも画像にしてしまうアプリだったという事実は本当に画期的でしたね。そりゃ確かにブラウザ間で問題起きないけどさぁ…。

さて早速ヨドではMactelが展示されていました。Office系の起動とかそれくらいしか見られなかったけどかなり早かった印象があります。しかし問題はその早いMacで何をするかということです。インテリアというにはやや高い。うーむ。

バナー

まずMacはWebクリエイターやエンジニアを味方につけないといかんわな。Macで見られないものが多すぎる。でもたまに使うとホントにいいのよねえ、Macってば。

2006年01月19日

コニミノ撤退!?

え?ネタじゃなくて!?

カメラ事業、フォト事業の終了と今後の計画について(コニカミノルタプレスリリース)

ニコンのフィルムカメラ縮小もビツクリでしたが、こっちもかなりショックです。カメラメーカーがカメラで食えないという、本当に食えない話になってきましたね…。

2006年01月11日

遅まきながら初詣

今日は、まるいちんちんではなくて丸一日大阪におりました。例によってのテレビ局の収録のおかげで、いつも画面の向こうに見ている通販番組の美人モデルさんを生で目撃したりと、新年早々縁起のよろしい日でございました。

で、縁起といえば、ワタクシ、まだ初詣に行っておりません。そんなことを思い出すのも会社の前に並ぶ賑やかな出店のおかげです。実はうちの職場(大阪)ってば、商売の神様であらせられる堀川戎さんのすぐ近くなのであります。そんなわけで息抜きがてらに会社のFさんを半分無理からに連れ出して、ちょっくら初詣に行って参りました。

さて去年一年の御礼と今年いっぱいの祈願をした後は、とりあえずということで、おみくじでございます。三十番!おお、これはボクが昔好きだった阪神の平田の背番号じゃないですか!やっぱり新年早々縁起がええぞ。おまけにおみくじを渡してくれたのは前職場に居たe○iさんそっくりということでまた縁起がいい!で、意気揚々と中身を見てみると!…凶でした。「病気:回復遅し」だそうです。あっそう。

まぁ相手は商売の神様ですから、健康についてとやかく言われてもねぇ、説得力ないですよねぇ、ははは、ははは、…はぁあ。

  • by Ryuzo、
  • at 23:54
  • in 日々

2006年01月10日

イスとイヌの見分け方―犬がおしえてくれた本

年寄りと他人の子供が大嫌い、そんなヒドいことを言うボクでも、将来子供が出来たら読ませたい本の一冊や二冊がございます。その筆頭がこちら。

isuinu.jpg

けしてお笑い芸人のネタ本ではありません。真面目に「イス」と「イヌ」の違いについて説明した絵本です。あるいはもう少し突っ込んだ説明が最初のページに書いてあります。

イスとイヌを 見分けられないヒト いませんか。
じぶんは ぜったいだいじょうぶとおもっていても ある日 とつぜん イスとイヌが わからなくなるなんてことは よくあることです。
そんなことになったら イヌは 大めいわく!
これは そんなヒトのために イヌが おしえてくれた わかりやすいイスとイヌの 見分け方の 本です。

繰り返しますが、ネタ本じゃありません。若干の受け狙いもありますが、基本的に真剣です。この本では初級・中級・上級とレベルを設けて、それぞれの中でのテーマに基づきイスとイヌの違い、または共通性についてちょっと意外な観点から解説が進んでいきます。素朴で優しい絵と共に(絵だけでも和みます~)。

例えば初級の「ひろう」

イスも イヌも すててあるばあいには ひろってきてよい。
ただし、おいてあるのと まちがえないこと。

ちなみに、すててある場合とおいてあるの判断基準が絵入りで解説されています。イスもイヌも「よごれ」のアルナイが見分けるポイントのひとつだそうです。次中級の「てーぶる」

りょうほうとも テーブルの下にもぐる。
イスは つかわないとき。
イヌはおこられたとき。

全く持ってその通り…。テーブルの下にもぐっているイヌの絵がめちゃカワイイ。そして上級の「こども」

イヌのこどもは いるが イスのこどもは いない。 こども用のイスは あるが こども用のイヌは いない。

このあたりからちょっと哲学的になってきます。最後上級からもうひとつ。「こわれる」

イスが こわれたときは こわれたイスという。こわれたイスは しゅうりする。しゅうりしても なおらないときは しかたがないので すてる。
イヌが こわれたときは けがをしたイヌ、または びょうきのイヌという。けがをしたイヌや びょうきのイヌは ちりょうする。ちりょうしても なおらないときは だいじに そばに おいておく。

そうなんです。どうしようもなくなったら、大事に側に置いておくのです。大事にね…。

さてそろそろお気づきかと思いますが、要するにこの本、「物と生き物の違い」について説明する絵本なのです。生き物がいかに愛すべき存在かということを、けして押し付けがましくなく、読みやすく説いた一冊です。子供が読んだときにそんな深いテーマに気づくかどうかは分かりませんが、きっと読む前より読んだ後の方が動物や周囲の人間を大切に思うようになるでしょう。

そんなわけで、お子さんがいる方はぜひ読んであげてください。深くてじんわりと響く絵本です。もちろん大人が自分のために読むのもオオアリです。

2006年01月08日

PENTAX DA14mmF2.8ED

一般的に、女性を美しく撮影するという目的なら50mmくらいのレンズを使う。背景もいい具合にボケやすい。けれど50mmのレンズで撮ろうと思うと被写体と2mくらい離れないといけないわけ。2m離れた距離って、人間関係としては未成熟ですよね。だから女の子は超広角レンズでグイグイ近づいて撮るべし!って話を突然電車の中で思い出す。確か常磐響氏のインタビューだった気がします。

そんなわけで超広角レンズが欲しくなった。前から欲しかったけど、更に輪をかけて欲しくなった。もうすぐ入院するのにこんなもん買ってどーするよ?軽くGRD買える値段やし、そもそも、女の子、撮るか?はに丸なら撮るけどね…。

次ヨドバシに行ったときに、果たしてガマンできるかどうか…。むむむ。

PENTAX DA14mmF2.8ED(IF) *ist D用交換レンズ

2006年01月06日

ペンタックスも手ぶれ補正搭載です

ついにというか、ようやくというか、ペンタさんも手ぶれ補正組の仲間入りです。でも思ったより早かったよね。

ペンタックス初のCCD式手ぶれ補正デジカメ・有効800万画素

そうか、この技術にサムソンと共同開発するCCDを載せて新しいデジタル一眼を発売するわけだな。恐らく時期は今年中盤。うーむ、先月買った*istDS2の寿命もそこまでか?いやいや、何が来ても買い換え不要というくらい今は気に入ってますから別にいいんですよ。

しかしボクが一番気になるのは、この手ぶれ補正を搭載したオプティオのTVCMがあるのか、あるとしたらどんなCMになるのかということです。だって手ぶれ補正搭載カメラのCMって、大抵「手ぶれ補正以前にカメラを片手で持つなー」とツッコミたくなるCMばっかりでしょ?PしかりSしかり。実は両手でカメラをしっかり持ってあげる方がよっぽど手ぶれ防止になるわけです。まあ万一ペンタックスさんがそんなアホなCMを流した暁には、容赦なくペンタッ糞と呼んであげることにします。ペンタッ糞ぉ。あ、まだ早いか。

2006年01月05日

たぬきうどん

ものすごく地味な話なのですが、一旦気胸の症状が炸裂しますと、治るまでの間は麺類がダメなんです。やっぱり肺がアレですから"すする"のが辛いんですね。入院中に昼食がうどんだったこともあったりしましたが、そのとき食えなかった恨みはいつか晴らしてやろうと未だに腹に秘めているくらいです。肺を患う人間にうどんを出すとは何というデリカシーのなさ!プンプン!そういうわけで、お陰様で順調なこの1ヶ月の間は親の敵の如く麺類を食いまくっております。うどんやらラーメンやら沖縄そばやら、とにかく麺が食える幸せを噛み締めておるわけですよ。

そんななかで先日発見したのがエースコックの"たぬきうどん"。あまり知られていないようですが、京都で"たぬき"と言うと"あんかけうどん"のことを指します。僅かな距離でも大阪まで行ったら"たぬき"は"お揚げさんの入ったそば"ですから、京都の"たぬき"は非常に狭いエリアでのみ有効なニッチな呼称ということになります。で、その"たぬき"がなんとインスタントになっていたのでちょっと嬉しくなって買ってみました。ほんのり生姜風味で素朴な味、そしてビックリするほどおいしいわけでもないところまで含めて京都の食堂で食べる"たぬき"の雰囲気がしっかりと出ています。誉めてるのかけなしているのか分からない文章ですが、お店に並んでいる間にもう1,2度くらいは手にすることでしょう。ごちそうさま。


#ちなみに出汁が「あんかけ」なので見た目はさほど熱そうに見えないが、食べてみると熱くてビックリすることから狸に化かされたような食べ物、という意味合いで"たぬき"なんだそうです。

2006年01月01日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。実は自分の中では手術が終わるまで新しい年が来た気にならないのが本音ですが、ともかく本年もどうぞよろしくお願いいたします。

…年賀状、出せなくてゴメンナサイ。頂いた方々、大変感謝しております。余裕があればきちんとお返ししたいとは考えておりますが、あまり自信はありません。でも感謝しています。

友人からの年賀状の半数近くが「我が子年賀状」であることに驚きを隠せない元旦でした。

  • by Ryuzo、
  • at 23:01
  • in 日々

Copyright © E.R.O.S. Project by Ryuzo、