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2007年12月27日

訃報 宮内和之氏@"ICE"

ICEのギタリスト、宮内和之氏が先日お亡くなりになったそうです。わずか43歳でした。

実はそんなにファンというわけではなく、CDに至ってはたったの1枚しか持っていませんが、それでもその1枚は愛聴盤といえるものだったので少なからずショックを受けました。

ICEは昨今の音楽シーンの中ではそれほど強い存在感があるわけではないでしょうが、90年代中盤にはその洗練されたサウンドで名前の通り圧倒的にクールな存在でした。後にメジャーレーベルを離れて活動したことも、その”孤高”なイメージをサポートしているのかもしれません。また宮内氏個人に関してはウルフルズや斉藤和義といったミュージシャンとも深い親交があったようで(参照:wikipedia記事)、ファンのみならず業界内においてもその訃報は大きなインパクトをもって迎えられたのではないかと思います。

ボクといえば、大学時代の所謂"こじゃれた渋谷系サウンド全盛期(ex:オザケン)"にICEをクルマに積んでおくことが大いに自尊心を満たしてくれたようなことを記憶しています。洋楽でなくあえてカッコいい邦楽、そんなくだらないことを考えて幸せになれた時代でしたが、そんなことは本当にどうでもよくって、とにかくその時代にICEがクールでセクシーなおかつ情熱的という国内ミュージシャンにおける希有な存在であったことには疑う余地がありません。ホンマにカッコよかったなあ…。

謹んでご冥福をお祈りいたします。


ICE - We're In The Mood

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Comments

この日、iTunesに入れていたICEのMOON CHILDがかかり、やはりいい曲やなあと思い、数回リピートした後、ニュースを見たので、この訃報はびっくりしました。

僕もそんなに聴いていたわけではないですが、持っている一枚は愛聴してました。

ご冥福を御祈りいたします。

Charのtribute albumの「Get High」という曲で、レスポール(と思われるギター)を狂ったように弾き倒していたのがとてもとても印象的。
album自体はイマイチやったけど、この曲だけは何回も聴いてたなぁ。
残念。本当に残念。ご冥福を。

おかあみーごさん:
意外なところで共通点があって嬉しいです。
2007年はお世話になりました。

asaiさん:
GIBSON専属らしいですよ、レスポールでしょう。
2007年はお世話になりました。

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