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2007年12月20日

ちょっと高台寺にも

せっかくの夜間特別拝観シーズンです。清水寺だけに満足することなく高台寺にまで行ってみました。ただし病弱なので日を改めて。

紅葉と夜空って色温度合わせるのが難しいです。
高台寺紅葉

こういうハイライトが偏っているのは苦手なシチュエーション。
高台寺紅葉2

池が鏡面のように。
高台寺紅葉3

要するに池が鏡面のようで。
高台寺紅葉4

もう少し持ち上げたら夜空がキレイになりますが、ノイズがお出ましになります。
高台寺紅葉5

だから池が鏡面みたいで。
高台寺紅葉6

これまた苦手な感じです、次回は光軸が集中しすぎないように。
高台寺紅葉7

なんか凛とし過ぎて怖いです。
高台寺紅葉8

でも昼間よりキレイに撮れるんでしょうね、下に光源あるから。
高台寺紅葉9

そろそろ突っ込んでください。
高台寺紅葉10

そんなaltタグ要らんやんって。
高台寺紅葉11

これはどこの写真だったかのう。
高台寺紅葉12

ここは縁側からの眺めなんですよ。
高台寺紅葉13

要するに庭ってことですね。左にちょこん(後述)。
高台寺紅葉14

さすがにこれだけ撮ったらちょっとパターン分かってきました。三脚無しだと、高ISO設定→ノイズ乗る→現像時に暗めに露出補正→ハイライト強調写真、という感じですね。だからやっぱり三脚は必要です。いや、そんなこと最初から分かってるやん。

ところで最後のお庭の写真を撮っているときですけれども、身長152㎝くらいの女子大生とおぼしき女の子が突然隣にちょこんと座って、おもむろに「写ルンです」で写真を撮り始めたんです。デジカメ持ってないにしても、大半の子はケータイで撮るご時世です。それが使い捨てカメラですよ、イマドキ。

パシャ、カリカリッカリカリッ…パシャ、カリカリッカリカリッ…

静寂な庭に響き渡るシャッターと巻き上げ音。そうか、目を閉じてみればそれはまるで、太閤さんがボクに侘寂の世界を教えてくれているかのようにも感じられます。知らず知らずのうちに禅の境地へ引き込まれてゆく…お寺にはそんな不思議なPowerがあるのかもしれません。

まぁそれはどうでもいいとして、言いたいことは、要するにその子がけっこうかわいかったんです。どう考えても失敗写真を量産しているであろうその姿にギューンってなったんです。そうか、これが「萌え死ぬ」か。




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Comments

> 身長152㎝くらいの

いいと思います。

asaiさん:
そこですか?そこが良いのですか??

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