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2008年06月11日

おやすみプンプン 第3巻

そっか、初夏発売っていうのだけ覚えていたけど、もう季節は初夏なんですね。

おやすみプンプン 3 (3) (ヤングサンデーコミックス)

第1巻から第2巻での加速っぷりは衝撃でした。

『人がどれだけ
求め合っても
傷つけ合っても、

完全にわかり合えない
のだとしたら、

一体何を信じてゆけば
いいのだろう?』


とか

『「幸せ」とはその「瞬間」であって 恒久的なものでは決してないから』


とか、おおよそプンプンの風貌からは想像出来ないような、心に刺さるフレーズが満載だった2巻。
そしてその世界は、この3巻で更に深層へと潜り込みます…。心が折れやすい人は要注意ね。

もしも生きることの意味が「償い」なのだとしたら、
その出口の見えない闇に絶望するも良し、
それでも歩みを止めない"人という生き物"を愛おしく感じるも良し。
それはきっと、人類に残された最後の自由、なんつって。

さあいよいよ急展開の第4巻の発売は…ええっと、いつ頃か書いてないです。
しかしヤンサンは今秋で休刊ということ、プンプンの連載に影響がないことを切に祈っております。



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Comments

「何か送って欲しいものある?」と聞かれて、
「おやすみプンプン」と実はリクエストしてみたんだけど、
先に読んでから送ってるくれるはずの友人から
「すごいシュール・・・」と若干引き気味のメールが届いてから、
現物がいつまでたっても届かないんだけど・・・大丈夫かな?
お願いする人、間違えちゃったかしら?

推しますね。
というわけでAmazonで3巻まとめて注文しました。

出ましたか!
心が折れやすい私には過酷な三巻でしょうか(笑)
落ち着いたらよんでみまーす★

プンプンの、「ヒタヒタヒタヒタ…」という歩き方が可愛らしくて大好きです!!(笑)

ドキドキのフレーズですねぇ。。。知ってても人間やめられないしね。
とっても読みたくなりました。

リューゾーさんの紹介で1巻のヒヨコっぽいビジュアルにいい意味でだまされ、意外に気に入ってる漫画です。
確かに、刺さる言葉が多いです・・・・
この作者、いろんな意味でバランス取るのがうまいですよね。
ちょっと「ぼくんち」に近いような。

え!本屋さんへ行かないと!オロ(゚Д゚;≡;゚Д゚)オロ

わ!こんなにコメントがついててビックリ!

kiriちゃん:
ご友人を弁護するわけでもないのですが、
そのようなリアクションがあっても当然かと思います。
どうか責めないであげてほしいです。
何ならボクが送りますですよ。


asaiさん:
お、太っ腹!
きっと楽しんでもらえると思います。


づさん:
プンプンは一人っ子なのに両親の仲が悪くて孤独です。
そんな境遇にアナタはそれほど感情移入しないでしょう?
だから読んでも笑い飛ばせると思うよ。


mitueさん:
浅野いにお作品、mitueさんなら気に入ってくださると思います。
漫喫にもあるようですよ。


kayoxさん:
「意外に」って余計ですから(笑
西原先生と比較しますか!そうですか、そんな領域ですか。
それはある意味大絶賛ということでしょうね。


mikamixさん:
ぜひTシャツ付きのんをゲットして着てblogに登場してください。

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