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2008年07月26日
さよならトランスコンチネンツ
「そうえいばトランスコンチネンツって昔流行ったよね」
「いやいや、今もNUとかに入ってるから!っていうか今、着てるコレ、トラコンだから!」
みたいな会話を最近した記憶があります。
そのトラコンがなくなる事になりました。京都北山のトラコンで買い物したときの高揚感はボクの青春の1ページです。寂しいですね。とりあえず忘れないうちに記念に何か買いに行こう。

イマージュHD、トランスコンチネンツを清算へ(繊維新聞)
- by Ryuzo、
- at 00:55
- in 言葉に、ならない
2008年07月23日
キヤノンからお届けもの
年鑑です。キヤノンフォトサークルから今年のんが届きました。

5,000円くらい出して買った土門拳の写真集よりゴツいかもしれません。いやいや、見応えたっぷり。写真のこと、もっと勉強しろってことですかね。まだまだ下手っぴです。がんばろー。
- by Ryuzo、
- at 00:23
- in 日々
2008年07月17日
夜の涙は二度流せ
会社のアイドルが退職しました。
彼女が初めて出勤した日を今でも覚えています。そして2年半、彼女は立派に勤め上げました。とても明るくて、誠実で、誰からも愛されたアイドル。彼女はそっとマイクを置いて、女性としてより幸せなステージに向かいました。心からありがとう。
彼女の送別会なら阪急の終電を逃してもJRで帰ればいい、大阪駅で快速が来るまで30分も待たされたけどその時間すら愛おしい、ほろ酔い気分で乗り込んだ快速野洲行きのなかで、佐野元春の『彼女の隣人』を聴きました。
どんなものも
Don't cry 変わり続ける
Don't cry 流れつくよ
Sea of love
時間はいつだって無情で、ボクが望むよりも早く流れてゆく。秒針が震える瞬間にすら永遠を感じるのに、気づけばボクを囲む世界は豹変している。さっきまで隣に居たあの人はもうその影さえ見せてくれないけれど、ボクはまだここに居てもいいですか。
いつの間にかボクは泣く。車窓に映る街の灯が揺れる程度に。

「山科、山科ぁ」
は!寝過ごした。
2,000円を超えるタクシー代。もう一度ボクは泣く。薄暗い車内で野口英世の顔がニヤけて見える程度に。
- by Ryuzo、
- at 11:43
- in 言葉に、ならない
2008年07月16日
歯ブラシを買いに
歯ブラシを買いに行ったら、

歩行者天国でした。祇園祭ですねぇ、って写真がジャギってますね。
そういえば山鉾巡行の日は休みです。早起きするかどうか迷うなぁ。
- by Ryuzo、
- at 01:54
- in 言葉に、ならない
2008年07月15日
写真集『ネムレル兎』
ボクが勝手に「写真の師匠」と崇めて敬愛しているあおいさん、面識はございませんが、いつもblogで素晴らしい写真を見せてくださいます。そんなあおいさんが写真の小冊子を制作されたと知りまして、早速購入いたしました。
写真の世界観やクオリティもさることながら、パッケージングの細部に至るまでとても丁寧な手作りで、何もかもに感動してしまいました。価格もあり得ないほど両親的じゃなくて良心的、家計簿の勘定科目を「感動費」って登録したほどです。ははは。あ、ボク家計簿始めたんですよ。でもそれはどうでもいいです。
視覚と触覚に訴える表紙。

中身は見せられないけど、納品書も手書きで可愛い。

これ、恵文社に言ったら置いてもらえるんじゃないかですかね。それほどのクオリティですよ。気になった方は是非あおいさんのblogへ。
あ、あおいさんとこ行ってからココに戻って来たら写真のクオリティの差に愕然とするので、行ったら帰ってこなくていいですよ〜(泣
- by Ryuzo、
- at 00:43
- in 言葉に、ならない
2008年07月09日
2008年07月07日
壁いっぱいのアクセサリー
三条御幸町、旧毎日新聞社京都支局のビルにステキなアクセサリーショップがあります。小さな入り口に入るとそこに広がるのは白い壁いっぱいのアクセサリー。きっとお気に入りが見つかるはず、ぜひ一度足を運んでみてください。

実はお世話になった方が運営してらっしゃいます。なのでお知らせさせて頂きました。デジヤマさんに聞いて来ました!と言うと、全ての商品が0%OFF!
- by Ryuzo、
- at 14:49
- in 日々
2008年07月04日
2008年07月03日
恋の不法投棄
思いのほか順調に予定をクリアした休日、ぽっかりと時間ができたもので夕涼みがてら大原へ行ってきました。夕方着とあって三千院にしか行けなかったものの、そのぶん人も少なく、国宝の阿弥陀さんの前でご住職と話し込むという何とも贅沢な時間を過ごすことができました。大変含蓄のあるお話を聞かせて頂いて、そのうえ人生に太鼓判を押して頂いて、なんといいますか、生まれてきてよかったの一歩手前の心境です。

ところで、ボクが敬愛するみうらじゅんは、多くの人が癒しを求めて京都にやってきたせいで、京都はストレスとか失恋とかの「掃き溜め」になっていると冷静に分析します。となれば、京都〜♪大原、三・千・院♪ってば、まさに失恋の不法投棄場なわけですね。そんなところに長居したせいか、ちょっとカラダが重いです。もしやどこかの女性の恨みでも背負ってしまったのでしょうか。
あるいは、その筋の話を信じない向きには、単に山道歩いて疲れて肺の調子が悪いものとご理解頂きたい、どちらかといえばそれが正しいでしょう。うう。
- by Ryuzo、
- at 09:38
- in 例のブツのハナシ

