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2008年07月04日
恵文社へ
叡電に揺られながら、久々に一乗寺の恵文社に行ってきました。

そこで悩みに悩んで買ったのがこちらの本。
「雑草の本」というチョイスが限りなくシュールに見えますが、これがまた実に素晴らしい本なんですよ。
オオイヌフグリは背丈が低いので、ほかの草たちに影をつくられまいと誰よりも早く目を覚ましている。北風の冷たい頃から、大地の上に葉を広げて蕾をつくる準備をしている。誰だって持っている弱点は「頑張ること」で克服できるということ。早春の花といわれるオオイヌフグリは、努力家な花。
たまらん!と思うのはボクだけですか??もう1日2ページくらいでお腹いっぱいです。そして内容だけではなくて、装丁や紙の質感、フォントのチョイスもまた素晴らしいです。ぜひ書店で探して手に取ってみて。京都の方はぜひ恵文社へ。
- by Ryuzo、
- at 2008年07月04日 01:25
- in 日々
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Comments
ころ。さん:
あかん、あかん、それはあかんです。努力家さんなんですから(笑
- Ryuzo、
- 2008年07月07日 11:48



オオイヌフグリはxxxがxxいので・・・・・なんて、
名前から妄想に入ってしまいました、すみません。