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2008年07月04日
2008年06月24日
レーザーレーサーは日本の心だよ
SPEEDOのレーザーレーサー(LZR RACER®)という話題の競泳水着を見てきました。もうパッツンパッツンどころじゃなくて、もはやあれを着る事自体が競技じゃないのかとさえ思いました。
ちなみにあの水着ってば川久保玲のデザインで、コムデギャルソンとのコラボレーション商品なんですって。側面の目立つ柄は井上有一という書家が書いた「心」という漢字がモチーフになっているそうですよ。なんだか日本製の水着は太刀打ち出来なかったように言われてますけど、デザインだけいえばむしろこれこそ日本製ですよね。メディア的には国内企業に肩入れしなきゃいけない事情があるにしても、これほど素晴らしくて注目を集める製品に日本のデザインが採用されていることをもっと喜んでもいいと思うんですよねぇ。

つまりボクがギャルソンで衝動買いしたことにも「頑張れニッポン!」というメッセージが込められているわけです。いえ、全然関係ないですね。
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2008年06月22日
爽やかに
いやー、梅雨ですねぇ。ジメジメしますねぇ。せめて気持ちだけはカラリといきたいものです。

モデル協力は高島屋さんです。ちょっとでこっぱちなのがかわいいです。
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2008年06月20日
散財だより
ひとりの社会人として、もっと私生活をしっかりせんといかんな、と思います。そこで何度断念したかわからない家計簿に再チャレンジしています。今回は散財.comという家計簿的なSNSを利用して支出を管理しています。携帯からメールで支出の内容を登録できるのですが、おもしろいことにその返信で来るメールが見事にツンデレ。
レシートごとに入力すると楽だから、レシートはちゃんと貰っておきなさいよ。
ア、アンタにアドバイスしてあげるなんて、ホ、ホントは嫌なんだからね。感謝しなさいよ!!
ってな具合です。まぁボクがツンデレバージョンを選んでいるだけの事ですが。
とにかく家計簿をつけてみて改めてわかったのは、そりゃ金たまらんわ、ということ。スーパーでは100円200円ケチケチするくせに、支払いが1,000円を超えるものになればあまり深く考えていない。なんと今週だけで1万円ほど本にお金を使っています。ひえー。もう自分に対する甘さにちょっと凹みます。そしてそんなことを考えている最中に早速また散財です。近くの電気屋で見つけて悩む事10秒。そしてお買い上げ。

だって8Gで4,000円ですよ!って、そんなことで共感を得ようとしてるところがまだまだ甘いのでした。
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2008年04月25日
休日は洗濯
大阪に異動になってから昨日は初めての休みでした。
前夜に早速阪急の終電を逃し、更に京都駅から自宅まで歩いて帰るというアホなことをしたせいか、なんと起きたら夕方でした。でも朝に一回起きて寝ぼけながらも洗濯しているところがRyuzoクオリティなんです。いや三十路クオリティか。
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2008年04月21日
ミーちゃん
職場の子の飼い犬、ミーちゃん。かわいいのぉ。
ミーちゃん!たまらんのぉ。
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2008年04月04日
4月6日にお逢いしましょう
今日アラブ系の男性とロシア系の女性というカップルがカタコトの日本語で会話している光景を見ました。とても微笑ましかったです。
と、そんなことはどうでもいいのですが、DHKとのお別れが近づいて参りました。関係者には既に何らかの形でお伝えできていると信じたいのですが、6日の18時からクロージングパーティやります。少しでも私どもと関わった方には是非お越し頂きたいです。当日は一生懸命司会します。あとビールが豪華です。
参加OKな方はこちらからどうぞ → http://www.dhwest.com/kyoto/party
前売チケットは2,000円ですが、損させないと思います、たぶん。
あ、Macで見たらフォームのレイアウトが崩れてる…。
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2008年03月24日
ロクシたん
「ご自宅用ですか?」って聞かれてもちろんそうなんやけど、率直に「はい」って答えるのが恥ずかしくて「プレゼントで」って言ってしまおうかと思うけれど、たかが1,000円のもので包装してもらうのも店員さんに悪い気がするし、そもそもプレゼントじゃなくて自分が使うし、それでどうしようかと思って結局「あうう」とか言ってしまうシチュエーションが3ヶ月に1回くらいある小心者なボクは今日も元気です。
指先がガサガサでシャレにならない春なのでした。
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2008年03月14日
それでもボクはやってしまった
それはあたかも突然のことのようだった。
でも本当はそうではなくて、それなりの「予兆」を伴ってやってきたというのが正しい。結局答えが出るまで誰にも相談できず終いだったのだけれど、ボクは物事がそういう方向に向かっていることを確実に知っていた。
つまりボクには十分とは言えないけれどリアクションする時間があったということになる。リアクションというのは別に驚くとか声を上げるということではなくて、そうなってしまわないように対策をとるということだ。だからこの1ヶ月間、自分なりに必死にやってきた。朝起きて夜寝るまでの間、そのことばかりといえば言い過ぎかもしれないけれど、でも本当にいつもそれを一番に考えていた。少しでも事態を改善すべくあらゆる情報源を駆使して、試せるものは全部試したと言ってもいいんじゃないかな。責任逃れをするつもりはないけれど、今振り返ってもこの間の努力というのは我ながら筆舌に尽くしがたいものだったと思う。
それでもボクはやってしまったんだ。
見事に植木枯らしましてん。ああ、ショック。
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2008年03月08日
京都に戻ってもうすぐ2年か
ふと気づけばこんなことを書いていた日から2年が経とうとしています。わかる人にはわかることなのだけれども、この2年だけはどれだけ考えてもやり直せるものならやり直したいと思ってしまう。人生に一度だけ押せるリセットボタンがあれば勢い良く押したいもんね。ただし、そのボタンを押してこの2年で築き上げた人間関係までリセットされるのなら…それなら押さなくてもいいのかもしれないな。どないやねんって感じですけども。
なお写真と文章は関係ないようで関係あるんです。今日はわかりづらいエントリーでも良いのです。わかる人にだけしかるべき愛が適切に伝われば良いのです。
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2008年02月16日
2月14日の頂きもの
義理でも手作り、手作りでも義理。
チョコレートムース。写真撮るだけ撮って食べるの忘れました。今日帰ったら頂きます。
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2008年02月08日
Nikonの上で
日付変わって本日の会議のために東京に来ました。昨夜は旧友とたっぷり飲んで喋りました。話題は主に月亭八方関係でした。これぞ関西人の絆といったところでしょうか。
さて今日は銀座のNikonの上に泊まってます。お財布的にもその他を考えても明らかに無理をし過ぎたボクなのでした。
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2008年02月07日
東京行ってきます
日付変わって今日から東京行ってきます。空席があれば行きはN700系に乗れるかもしれないです。それだけで嬉しくなるボクは能天気でしょうか。そして数年ぶりに親友に会いますよ。親友なのに数年ぶりってどういうことや。
国際関係の皆さん、ヨシ●ミ君に会ってきます。
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2007年12月20日
ちょっと高台寺にも
せっかくの夜間特別拝観シーズンです。清水寺だけに満足することなく高台寺にまで行ってみました。ただし病弱なので日を改めて。
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2007年12月18日
ちょっと清水寺まで 3/3
前回の続き。すいません、ちょっと放置してました。でも久々に見てみたらそれほどキレイに撮れてませんでした(汗
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2007年12月06日
ちょっと清水寺まで 2/3
前回の続きです。今回ようやく清水寺に到着します。どんだけスローペース…。
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2007年12月05日
ちょっと清水寺まで 1/3
毎日ベランダから見ている清水寺、でも夜の特別拝観には行ったことがないなぁと思い、紅葉にも間に合いそうなことだし、ちょうど晩ご飯までヒマだったので運動がてらにカメラを持って行ってきました。
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2007年08月24日
会いたかった少女
前の休みは掃除・洗濯・グッタリで終わってしまったので、昨日の休みは意地でも出かけることにしました。で、行き先は西梅田のキヤノン。前からずぅ~っと楽しみにしていた長野博文さんの写真展へ。15歳の女の子に被写体を絞った写真展です。行きの電車の中でサニーデイ サービスを聴いていたら『会いたかった少女』が流れてきて、思わず独りで笑ってしまいました。今思えば我ながら気持ち悪くて仕方有りません。
で、長野さんの写真はステキなことこの上なかったです。オトナになったら長野さんみたいになりたい。
大きなプリントを間近で見ることが出来て、ホントいろいろ勉強になりました。カメアシさんともじっくりお話できて、たくさん小技を教えて貰いました。行って良かったです。あ、でも自分には15歳のオナノコ撮ることなんて死ぬまでないやろうけどねぇ。
で、ギャラリー横のサービスセンターに預けたカメラのメンテナンスがなかなか終わらなかったので、ハービスホールまで行って世界報道写真展2007へ行き、その後カメラを受け取ってお約束のヨドバシへ。これ貰ってきました。
SIGMA社のアマチュアカメラマンを応援する姿勢がとても好きです。SGIMAのレンズ持ってないけど。
で、その後JRで京都駅に回ってビックカメラにも寄ったけど、やっぱり自分はヨドバシの方が好きかな~。とはいえしっかりお買い物しちゃいました。
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2007年02月01日
やっぱりエビが好き
年甲斐もなくこのblogで過去2回もエビちゃんのことを書いておりますが、この大和証券のCMを見たとあっては三度書かずにはいられません。
例えばうちの会社の隣の席の22歳女子なんかはエビちゃんがお気に召さないようで、世間的にもアンチエビちゃん層は少なくないそうです。いっときに比べるとエビちゃんブームも下火なんて言う人もいるようですぞ。
だがちょっと待って欲しい(朝日新聞風ね)。
安倍内閣を批判するが如くエビちゃんを切り捨てることは容易いのですが、それでもあえて言いたい。やっぱりエビちゃんは偉大だと。
思うにエビちゃんって、自らの軽薄な存在感をとても上手に利用していて、マクドのえびフィレオだったり、この大和証券のCMだったりのバカバカしいCMをさらっとこなしてしまう。だって証券会社のCMでカブ(株)持ってしゃべってるんスよ。これが釈由美子だったら、おい、ふざけてんのかと日本人お得意の苦情電話の一本でも入れたくなるところです。でもね、エビちゃんなものだから、もう大和証券に口座持ってるのにそんなこと忘れて資料請求しちゃいそうな勢いです。
そんなボクの願いはただひとつ。けっこうな名女優たちをさらりと濡れ場へ追い込んできた『特命係長 只野仁』で、いつかエビちゃんの濡れ場が見られんものか、ということである。
最近こういうこと書くと、自分でもどこまで本気かわからなくてちょっと怖かったりする。
あ、蛯原友里って一回も書いてない。
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2006年10月30日
さすがのオレ様
先日のこと。
会社帰りの四条駅コンコースで声をかけられた。品の良い壮年の女性。夫とおぼしき男性と一緒であった。
「すいません、自販機がどこにあるかご存知ですか?」
そうだ、四条駅は自販機の位置がわかりにくい。ホーム端っこの売店の裏側という、運営側の手間だけで決められたような位置にあるのだ。
「ここをずっと真っ直ぐ行くと売店があるのでその裏にありますよ」
努めて丁寧に答えた。
その後御礼の代わりに言われた一言。
「さすが」
…何がさすがだ?鉄ちゃん(*)っぽいってことか?百歩譲って、鉄ちゃんっぽく見えたならいいとしても…駅マニアに思われていたらイヤだな。
*鉄ちゃん:鉄道オタクの愛称。蔑称。
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2006年09月24日
彼岸花
シマンテックのアップグレード版販売ポリシーって本当にケチですね…。
○ ノートン・アンチウイルス 2007
ウイルスやスパイウェアが巧妙に隠れていても確実に自動的に駆除!・ 1ユーザー : 通常価格 4,935円 → アップグレード価格 4,725円
・ 3ユーザー : 通常価格 9,030円 → アップグレード価格 8,715円
・ 5ユーザー : 通常価格 13,650円 → アップグレード価格 13,230円
・10ユーザー : 通常価格 25,200円 → アップグレード価格 24,150円
もうちょっと安くても…ねぇ?
あ、タイトル全然意味ないです。すいません。
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2006年08月29日
カ、カフェサロンの…
ひっさびっさにカフェサロンからメルマガが来ました。最新メニューが見られるということでリニューアルされたオフィシャルサイトに行ってみたら…なーんと、大好物のバターライスがランチメニューからなくなってるじゃないですか!
ものすごく、ものすごくショックですが、新メニューのグラタンとやらに期待することで意識を保ちたいと思います。
ああ…、バターライス…。
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2006年08月10日
近況
気づいたらものすごく長い間放置してました。思うがままに近況つづります。
・ダメだ、沖縄に行かないと死んでしまいそう
・体調が悪い、アレが再発したっぽいけど認めたくないので病院に行かない
・同じく体調を崩している相方が心配
・休みの日はとにかく寝ている
・会社の送別会で数年ぶりにカラオケに行った、リモコンが進化しててビツクリ
・数年ぶりに東京に行った、新幹線の品川駅が想像以上に過疎っててビツクリ
・職場で飼ってる椰子(無印良品製)が順調に育ってて嬉しいけどお盆どうしよう
・狂ったように京極夏彦ばっかり読んでいる
・だいぶ前に応募したWeb写真コンテストで賞をもらえそうになったけどメール返信忘れてたら辞退扱いになって鬱
・2日に1回の頻度で朝食はオフィスグリコの「毎日果実」
・少し前にクルマのワックスがけをしたのだけれど、案外長持ちしていて嬉しいです
・もうすぐ誕生日、10の位が変わるぜ、やばいよ
・そして気づいたらカメラのロゴが変わってる!でも「手振れ」よりも「肺」を補正してほしい気がします…

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2006年06月29日
単騎、千里を走る。
「両親とは最後の味方である」という名言を残したのは確かみうらじゅんだったと思いますが、子供もいないくせに親のありがたみというヤツをやたらと感じる今日この頃、まぁ年齢的なものであったり病気したせいですかね。とにかくこの映画を観たのもちょうどそんなことを強く感じている折だったわけです。確か入院直前に映画でも観に行っておくかという感じでふらっと1人で行ったのですが、これがもうツボにハマってしまいまして、すぐに相方を連れてもう一回観に行ったわけですよ。
世のママさんたちにはちょっと申し訳ないですが、父親と息子というのは、母親と息子だったり父親と娘だったりの関係性とは明らかに違う何かがあって、それが何だとはっきり言葉にできなくて歯がゆいところなのですが、とにかく少し特別なのだと思うのですよね。端的に言うと、親子というより人間同士として非常に深い何かで結ばれているように思えるのです。しかも言葉を介さなくても成立する信頼関係のようなもの。だからこそ一度こじれるともう修復不能になってみたりと、父と息子はドラマのモチーフとしては使い勝手がよいのでしょう。そしてこの映画、まさにその父と息子というのがプロットの中心でして、なおかつその説明的ではない描写手法が逆にあまりに多くを訴えかけてくるわけです(あ、『山の郵便配達』に近いぞ!)。高倉健と中国人の子供が二人で一夜を明かすシーンなどは、言葉も通じない二人なのになぜこれほどまでに雄弁な情景なのかと今改めて考えても不思議でならないわけです。
ちなみにネット上の批評を見ていると「あんな親切な中国人がたくさん居るわけがない」などと書かれていて思わず苦笑いですが、けして大袈裟ではなくボクの人生の中で忘れることのできない映画になるのではないかと、それほどの良作です。死ぬまでずっと観続けて、そのときどきの自分がどのように受け止めるかということに大変興味を覚えます。チャン・イーモウもこんな映画ばっかり作ればいいのに。
で、Amazonからご丁寧にDVDが出ますよ、とお知らせが来たのはいいのですが、9月発売てアンタ…。まぁあと2ヶ月あまり、せいぜいワクワクテカテカしながら楽しみにしたいと思います。
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2006年06月19日
WOOFIN7月号
本屋で見つけてジャケ買いしそうになりました。ジャケ買いって言わないか。

こんな彼女じゃなくてママンが欲しいわ。ああ、世の母たちよ、セクシーたれ。
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2006年05月14日
2006年的母の日事情
今日は母の日ということで、気持ちばかりのプレゼントを買って帰りました。ショップのお姉さんがカーネーションなどオマケしてくださったのは良いのですが、小さな紙袋に入るはずもなく、ぴよ~んと袋から飛び出したカーネーションと共に帰路についたわけでございます。正直なところ、「あ~、いい歳してカーネーション持って電車に乗るのはきついなー」と思いましたですよ。ところが。電車の中の高校生からサラリーマン、OLさんに良くわからん人まで、大半がプレゼントやらケーキやら花やら持っているじゃあーりませんか!
お、おまえら…・゚・(つД`)・゚・。
ほんと、身内に手をかける事件が相次いでいる国だなんて信じられんもんです。
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2006年04月10日
林檎でお仕事〜
Boot Campよりこっちの方がインパクトがあったりして。
あおぞら銀 安全性でマックに PC端末、夏までに変更(産経新聞)
金融会社でマクってのは大英断ですわね。まぁ安全性が決め手になったってのはマックの本質とはあまり関係ない気もしますけど。そうだ、システムで揉めてるらしいM菱東京UFJあたりもマク導入で痛み分けってのはダメですかね??ダメですか、ああそうですか。
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2006年04月09日
Boot Campってそんなに?
Macユーザーが周囲に多いせいか、Boot Campにえらく沸いております。が、そういう話題になる度に「それって要はマカーさんもWindowsを使いたかったってことじゃ…」という切ない疑問を感じるわけですよ。まぁそもそもWebな人はハナから両刀遣いなんで、快適に動くのであれば、一台にまとめられるので歓迎ってことですかね。ついでにhybridなアプリのライセンスもWin/Macで一個で済めばステキですが、それは甘いかな。
個人的にはDellとかでMacOSが動いた方が快適な気がしますな。うちは当面PB12インチのままで充分間に合います。
【学割情報】Macが学割で7-10%オフ。さらに今ならiPodと同時購入で2万円キャシュバック。(2006年4月末まで)
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2006年04月03日
神戸、泣いてどうなるのか
三宮へ通う日々は終わりを迎えました。この一年、大変良くしていただきました。まるで昔からこの場所に居たかのような錯覚を覚えたほどです。皆様にはひたすら感謝です。そんなことを想いながら見る三ノ宮駅、もう当面見ることのない景色かもしれません。感慨深いです。用がなくてもまた来ます。

そしてひとつが終わり、そしてひとつが生まれ、夢の続き、見せてくれる、相手、探すのよ~。
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2006年04月02日
利き牛丼?
本日夜の三ノ宮駅大阪方面ホームにて、外国人数名がベンチで牛丼を食しておりました。よく見てみると、なんと「なか卯」に「吉野家」に「すき家」と、それぞれ異なるお店の牛丼を手にしているではありませんかぁっ!
うーん、これがニッポンのわびさびってやつか。
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2006年03月19日
ラジオドラマ 博士の愛した数式
本日19:30から放送です(関東地区は25日土曜日)。ラジオドラマというのが何とも雰囲気があっていいじゃないですか。興味津々です。
…でも絶対間に合わないんですよね。どう考えても21時に家には帰り着かない。そういうわけでお聞きになった方がいらしたら感想などを頂けると幸いです。柄本明やしなあ。絶対いいよなぁ。
ところで技術的には簡単だと思うのですけど、どうしてもラジオを録音するためのHDDレコーダーって出ないのでしょう。やっぱりラジオはライブでないといけないのかな?オールナイトニッポンを録音したいニーズはいつの時代の青少年にもあると思うのですけれどねえ。
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2006年03月14日
ぼちぼちblogを更新しますよ
長らくのご無沙汰でございます、お久しぶりぶりです。
しばらく更新が途絶えていたので「もしかして死んだのではないか」といった問い合わせを京都府と大阪府より2通ほど頂いております。ありがとうございます。「お前らこそ死ねよ」と返信したい気持ちをグッとこらえて今日まで必死で生きて参りました。
ご報告が遅くなりましたが、「特に寝ている以外治療法もないし、」という投げやりな主治医の判断により、予定より少し早めの2月下旬に無事退院致しました。ご心配頂いた皆様、ありがとうございました。お見舞いに来てくれた人も心配のコメントやメールを頂いた方もありがとうございました。普段はなかなか味わえない幸せな気分にして頂きました。退院間際には看護婦さんたちから「くれぐれも風邪を引かないように」と言われていたのですが、退院二日目に見事風邪を召しまして、これが思いの外苦しむことになり、ついこの間までニートしておりました。…2006年的にはニートって言葉ももはやちょっとアレですがね。
そしてこのblogを放置した件について言い訳を試みますと、正直見ている人の半分近くが仕事関係の人だと思うわけですよ。そうなると「会社休んでニートしてるくせにblog更新してる場合じゃねーだろー」みたいなオトナの観点もあるわけですね。と、それはとてもライトな冗談ですが、会社のメールを見るのが心身共に精一杯だったので、なかなかblogに気が回らなかったということですね。で、ようやく先週末仕事復帰しましたので、こちらもそろそろ更新しておかねばなー、と、そんなところです。あるいは、とにかく面倒くさかった、ということでも結構です。いえ、けして挑戦的ではありません。
さてさて、手術の日から早一ヶ月余りが過ぎようとしてる早春のこんにちですが、大脳皮質が老化しつつあるためなのか、「手術の日の記憶」は恐ろしい勢いで風化しつつあります。その内容については極めて私的なモノであって特に目に見えるカタチにするものでもないのですが、やはりそれなりに貴重な体験をしたわけで、どこかにその記憶をとどめておきたい気も致します。というわけで、次回以降は「手術の日の曖昧な日本の私」という件について綴ってみたいと思います。仮にこれから同じ手術をしようという人が偶然読んでくれたら何かしら役に立つかもしれませんのでね。というかそれが左肺に続き右肺までも患った将来の自分だったら笑えないですけどね。
ということで、手術患者の一日なんてキトクな話に興味があるキトクな方がいらしたらどうぞお楽しみに〜。
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2006年01月31日
アイルケ終了
日経新聞朝刊に連載されていたエロ小説『愛の流刑地』が本日をもってようやく連載終了です。お疲れ様でした、読んでた人。
人を殺しておいて最終回まで自己を正当化してきた主人公、渋々ではありますが、ようやく罪を受け入れる気になってくれてホッとしました。もはや映画版でどの女優が脱ぐのかという点以外に興味はありませんが、なんだか胸の支えがスッキリした気分です。でもやっぱりわずかに釈然としないものは残ります。ちくしょー、人妻殺しの不倫野郎はもっと反省しやがれ。
ところで明日からはどんなエロ小説が始まるんでしょうか。え?次はエロくないの??
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2006年01月29日
寝坊
起きたら7:50でした。(ノ∀`)アチャー
なのに何故かいつも通り9:25には出社できました。起きてからここに着くまでのことは何も覚えていません。
今日ひとつ確信しました。人生に不可能なんてものはないのだ。
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2006年01月23日
さてこの連休、どうしたものか
NHK日曜深夜の"映像散歩"にはたまに当たりがあるんですよ。はい。BOSEの高級ヘッドフォンで沖縄民謡を満喫しています。嬉しいのはきちんと沖縄の映像が付いてくるところですね。沖縄行きたいなあ。
さて明日から連休です。手放しで仕事を忘れてとは参りませんが、入院前最後の連休なのでそれなりに意義ある連休としたいところ。まぁ健康体ならアレですよ、一泊二日で沖縄1人旅な気分ですよ。飛行機代は正価を払ってでも行く勢いですよ。しかし今は飛行機の気圧が肺に良くないらしいので却下しますけど。とりあえず朝から相場見て溜まった私事を片付けるだけかなあ、明日は。夕方から近所のヴィレッジバンガードでも行くか。沖縄行きたいなあ。
あ、そういえばアレがひどいことになってますね。アイルケです。今日なんか色ボケした主人公が拘置所の独房で女検事に欲情して自慰にふけるというどうしようもない展開です。肉欲にとらわれることが文学としてリアリティを伴うと言うなら、きっとこの星は既に猿の惑星なんでしょうな。ああ、日経のサイトの渡辺淳一のエロい笑顔が腹立つな。関係ないけど、沖縄行きたいなあ。
あと一部ご心配頂いているライブドアショックの件はまた別に記します。とにかく、沖縄行きたいなあ。
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2006年01月11日
遅まきながら初詣
今日は、まるいちんちんではなくて丸一日大阪におりました。例によってのテレビ局の収録のおかげで、いつも画面の向こうに見ている通販番組の美人モデルさんを生で目撃したりと、新年早々縁起のよろしい日でございました。
で、縁起といえば、ワタクシ、まだ初詣に行っておりません。そんなことを思い出すのも会社の前に並ぶ賑やかな出店のおかげです。実はうちの職場(大阪)ってば、商売の神様であらせられる堀川戎さんのすぐ近くなのであります。そんなわけで息抜きがてらに会社のFさんを半分無理からに連れ出して、ちょっくら初詣に行って参りました。
さて去年一年の御礼と今年いっぱいの祈願をした後は、とりあえずということで、おみくじでございます。三十番!おお、これはボクが昔好きだった阪神の平田の背番号じゃないですか!やっぱり新年早々縁起がええぞ。おまけにおみくじを渡してくれたのは前職場に居たe○iさんそっくりということでまた縁起がいい!で、意気揚々と中身を見てみると!…凶でした。「病気:回復遅し」だそうです。あっそう。
まぁ相手は商売の神様ですから、健康についてとやかく言われてもねぇ、説得力ないですよねぇ、ははは、ははは、…はぁあ。
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2006年01月01日
あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。実は自分の中では手術が終わるまで新しい年が来た気にならないのが本音ですが、ともかく本年もどうぞよろしくお願いいたします。
…年賀状、出せなくてゴメンナサイ。頂いた方々、大変感謝しております。余裕があればきちんとお返ししたいとは考えておりますが、あまり自信はありません。でも感謝しています。
友人からの年賀状の半数近くが「我が子年賀状」であることに驚きを隠せない元旦でした。
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2005年12月19日
経費という名の哀しき呪縛
先日のこと。無印良品でブラブラしているときに、OL(らしき)2人組の会話が聞こえてきました。
OL1号「この電卓めっちゃカワイイ!これ仕事用に買おうかなぁ」
OL2号「えー、仕事用の電卓なんか何で自腹で買うんよ~」
なるほどこれは見事な「仕事観」の対立であります。ただし性格や先天的な価値観というよりも、恐らく社会人になった当初にどのような環境(会社)にいたかということが大きく影響しているのでしょう。潤沢に「経費」が使える環境であった御仁はまさに2号のような発想に至る方が多いでしょうし、そうでない方なら当然1号のように自分が欲しいものは自分で買うという判断を下さざるを得ません。
周囲の言動を見る限り、この「経費に対する感覚」というのは実に厄介なもので、社会人一年生のときに教えられた感覚に一生縛られるといってもいいくらい拘束力の強いものではないかと思います。まさに呪縛という言葉がピッタリです。知人で大手企業から中小へ転職した人間がおりますが、その彼曰く、月5万円程度の交際費を使える身分からボールペンひとつを自分で買わないといけない身分に落ちぶれた、そうです。大体このご時世に月5万円も使途やや不明な交際費が割り当てられている時点でバブリーで特殊な環境だったのだと都度彼を慰めるわけですが、もちろん心の中で「ザマー見ろ」と小馬鹿にしています。それはさておき、問題は彼自身の収入は大手企業時代よりも今の方が高いということです。トータルで高い収入を得ていらっしゃるのに、それでもペン1本に身銭をきるという事実に対して納得がいかないご様子なのです。本当に何が不満だというのだ、S藤くんよ。恨むなら今の会社ではなく余計なことを教えた前の会社を恨みたまへ。
ちなみにボク自身の話になると、社会人一年生時は営業交通費も自腹という寒すぎる環境だったので、ある程度の金額までなら未だに何でも自腹でイケてしまいます。むしろ私物を会社に持ち込むなと怒られるくらいですね。そういえば今の会社に入ってすぐに京都S華大学に行く用事があって、そのときに往復交通費を精算出来たことに大変感動した覚えがあります。そんな奇特なボクですから、きっとどんなに経費が使えない環境でも文句を言わずに働きます。いいお仕事があったら紹介してください。と、こんなグダグダのオチでになってしまったのは何でやろう?
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2005年12月15日
2005年12月14日
業界トーク
うちの会社の大阪ブランチの1階にはテレビ局のスタジオがあります。収録日には芸能人を見かけることもしばしばですが、なにげに聞こえてくる裏方さんの電話の内容も業界人のソレであることが少なくありません。以下、今日聞こえてきた電話の内容。
「あ、あのね、こないだ収録したやつでね、あのほら、漫才師のパンチパーマのオッサンが1人でしゃべってるのあったでしょ?あれね、●テレの田●さんがおもんないからカットしたいって言うてはるんですよ。それちょっと事務所根回ししといてもらえませんか?」
うーん、漫才師のパンチパーマのオッサンかわいそうやね。というか、誰なんでしょう、そのオッサン?
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2005年12月10日
ルミナリエはもう無理ナリよ
いやー、参った。
三ノ宮の駅が混雑している、ホームに警備員までいるぞ、と思ったら今日(昨日)からルミナリエだったんですね。まぁ関西人でありながらそのルミナリエを観に行ったことがないわけですが、そんなボクにも人混みだけは公平に訪れるということです。
で、神戸線が混んでいるのはいいとして、環状線も同様に混雑(ただし一本見送って座ることに成功)、そしてなんと京阪までダダ混みでした。どれくらい混んでいたか?危うく前のオッサンの耳の穴に鼻をインサートしそうになったくらいです。何で酔っぱらった仕事帰りのオッサンはあんなに辛いニオイがするんでしょうね。しかも加齢臭は耳の裏が一番強烈と言いますから、その辺りに鼻を近づけてしまったボクは命がけの自虐プレイを強いられていたことになります。それがイヤならオッサンから離れた場所を確保すれば良いのですが、悲しいかなそうもいかない事情もあります。というのも、実は小学生くらいのときに揺れる満員電車で捕まるものがなくて、突発的に向いのお姉さんのおっぱいに捕まってしまったという、「それなんてエロゲ?」的な経験があり、それが若干のトラウマになっているのです。お姉さん、あのときはゴメンナサイ。そういうわけで満員電車ではまず若い女性を遠ざけます。結果的にオッサンオバハンの近くになります。結局耳の穴に鼻をインサートです。
ということで、クタクタというか、グダグダになって帰ってきましたが、なんとルミナリエ、22日まで続くということです。よくよく考えてみれば今日(昨日)は、ルミナリエ初日であり、金曜日であり、ボーナス直後であるという最悪な条件が重なったわけですが、仮に明日以降もこんな混み様であればもう帰宅拒否したいところです。
と書いている最中にも、ランク王国でルミナリエがなんちゃらスポットランキングで1位だと言っております。やっぱり当分大変そうですね…。ま、仕方ないので明日以降は地下鉄代自腹で淀屋橋経由で帰るとします。そしてこのblogをご覧の皆様に、ルミナリエの後のお帰りには阪神電鉄が便利です、とお伝えしておきます。いえ、どう便利か知りませんが、JRが混まなければ何でも結構です。
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2005年12月07日
虎キチの悪行(神護寺番外編)
先日神護寺の本堂の写真を掲載しましたが、この本堂を横手に回るととんでもない光景が…。

ええ、落書きです。京の名刹の本堂に「阪神タイガース けしたらブットバス」ですよ。これはひどい…。しかも解せないのが「阪神優勝!」とか「阪神最強!」でもなく「阪神タイガース」。球団名そのままです。デコトラに「工藤静香」って書くのと同じような心境でしょうか?でもって、迷惑このうえない落書きのクセに消した日にはぶっ飛ばされる(?)わけですからね。考えることもやることももう無茶苦茶です、阪神ファン。仮に来年あたりタイガースに怪我人が続出したら間違いなくこの落書きのせいです。なんといっても神護寺の本尊は健康をつかさどる薬師如来でございますので。
うーん、関西人のはしくれとしては阪神ファンの悪行ではなく「B反ネ申タイガース」ファンの仕業だと思いたいところですが…それはちょっと苦しい言い訳ですな。
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2005年11月22日
リラックマクイズ
リラックマのどあめ より
コリラックマの音楽の聴き方は?
A.たてノリ B.ノリノリ
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2005年11月21日
新訳Z完結編。
「カミーユ、ヘルメット!ヘルメット!」と言いたくなるよなポスターが職場に来ました。3/4公開なのに早いっすね。でも一部も二部もまだ観てません。まぁアニマックスで放送する日まで楽しみにしておきましょう。

ちょっとアールのついた所に貼ったので変な写り方してますね。
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ウマイもの続き
仕事で色々面倒を見て頂いているKaty和D氏が関西入り中でありまして、今回は"これでもかというほどウマイもの喰わせよう攻撃"を遂行して参りました。おかげで自分自身までがウマイもの続きです。
ここ数日で食べた美味しいもの一覧
・"ひろかずや"のねぎ焼き
・"かつ丼吉兵衛"のカツ丼
・"ひら井"でなんやかんや
・"いろは本店"のすき焼き
目論み通り、Katy和D氏は最後のすき焼きで見事に陥落した模様です。いやはや。
しかしこの世に生を受けて約30年、元来"外食よりおウチでご飯派"として生きて参りましたが、食べ歩きというのはやってみれば実に楽しく幸せなものですね。所詮人間なぞ糞袋。食べることの喜びは尊大なのでありました。あ、結局自分が一番やられてるや~ん。
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2005年11月19日
うっほっほっほほほほ
「うっほっほっほほほほ、うっほっほっほほほほ、うっほっほっほほほほ、うー、うっほっほっほほほほ、うーほほほほほほほほほほ、ふぅ、ふぅ、ふぅ、うっほっほっほほほほ、うっほっほっほほほほ、うーほっほっほほほほ、うー、うー、うっほっほっほほほほ、はぁ、はぁ」
と、
馬鹿笑いする外国人集団を京阪京橋駅で見ました。
あんまり笑いすぎたら肺に穴空くかもしれへんよ、と、こっそりテレパシーを送っておきました。
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2005年11月18日
Economy of big elephant
愛すべき購読誌の最新号には「動き出す巨象経済」などというキャッチがついていますが、当然誌面には象の話なんか出てきません。もしや「虚像」と「巨象」をかけているのか、と思ってみましたが、別にネガティブなことなんて特に何も書いておりません。
一応読み進めていくと、特集のリード記事には
11億の人口と高度な技術力を武器にグローバル市場の新しい主役をねらう新興経済パワーの実像に迫るなどと書いてございました。実像じゃなくて巨象に迫ってよ。ぱおーん。
ということで、最近表紙が意味不明なNewsweekは定期購読がお得です。画像をクリックだ。
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2005年11月11日
ハードゲイ容疑
ウソのようなホントの話。
今朝宅配が来た。有馬温泉の某ホテルからそこそこ大きな段ボール。母が中を開けて仰天。なんとハードゲイの衣装。しかもフルセット。何故にこんなものが届くのか??
どうやら父親が先日会合に行ったホテルで、そこから「忘れ物」として届いたらしい。大学のサークルじゃないんだからそんなもん父が余興で使ったりするわけがない。どうやら先客の忘れ物がうちの忘れ物として取り扱われたようだ、というのがオトナの結論だが、状況証拠としてはうちの父親がハードゲイの格好をして「父親フォーーーー!」などと言っていた可能性も現時点では完全否定出来ない。ハードゲイ容疑。ただしうちの父の所有物かつ用途がマジSMプレイなら一家離散かもしれません。
あ、HGこと新喜劇の住谷氏はたぶん大学の先輩です。面識ないけど。
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2005年11月09日
心よりご冥福を
お亡くなりになったそのご本人が歌う"Amazing Grace"が流れる中で出棺のときを迎えた本田美奈子の葬儀は、テレビを通して見てもこのうえなく悲痛なものだった気がします。孤独なハリケーン、でも最後は大勢に見守られたことがせめてもの救いになることをお祈りして。
ところで仮に日本人全員が骨髄バンクに登録した場合、白血病の死亡率をどれだけ低下させることが出来るのでしょうか?大変関心があります。
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2005年11月08日
人身事故ニ思フ
まぁホントにJRってのはよくダイヤが乱れます。今日も朝から新大阪で大変なことがあったようで、神戸線は豪快にやられてしまいました。そもそもJRの場合、ホームの掲示板に「遅れ」という欄がある時点でスタンスが誤っていると指摘したいところですが、実際週一回程度はダイヤの乱れに遭遇しますので、それなりに「遅れ」欄は役に立っているとも言えます。私鉄なら半年に一回あるかないかというダイヤの乱れがJRだけで頻発することにはさまざな考察の余地(*)があると思いますが、今日のところはとりあえず面倒なので放棄します。
もちろんダイヤが乱れるにも原因があって、感覚値で言うならやはり"人身事故"による遅延が最も多い。さらに人身事故といえば、偶発的な事故よりも電車への飛び込み自殺を意味するケースが圧倒的に多いと考えるのが妥当でしょう。つまり「人身事故発生のため~」という機械的なアナウンスは「誰かが自殺をしましたので~」とほぼ置き換えることも出来るわけです。で、その事実を実は直感的に認識しているのに、何故か事を安易に受け止めてしまうのですよね。それどころか自分の予定が乱されたことに対する怒りの方が瞬間的に大きかったりする。人が死んだというのに。どうもこういう心理的メカニズムが我が事ながら解せないのであります。自分は実は大変に薄情な人間なのでしょうかね。
と、そんなことを考えているうちに三ノ宮に到着した朝でした。心からご冥福を。
*走行区間が長いから確率論的に事故が多いとか、車輌が長いのでホームへの侵入速度が速くて自殺に適している(?)とか。
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2005年11月06日
ゲームセンターCX
DVDレコーダを購入して幸せな件については機会を改めるとして、ともかくスカパー!が幸せなのであります。以前はチャンネルが多すぎて把握できないという本末転倒っぷりだったのに、今ではHDDが足りなくなるほど「とりあえず録画」です。そしてそのスカパー!の番組の中でも一番に近い楽しみがコレ。
"有野課長"こと、よゐこ有野がファミコン世代のさまざまな懐かしゲームにチャレンジするという番組。しかも原則"ゼロからクリアする"という命題が番組の趣旨であり、毎回1本のゲームの攻略過程を軸に番組が進行してゆくのであります。
まぁボクなんかは思いっきりファミコン世代なので、この番組で取り上げられるソフトというのはツボもええところなんですね。ドットの荒いファミコン・スーファミ時代の名作のプレイ画面を見ているだけでも充分楽しいのですが、こないだの放送を観ていて確信しました。やっぱり有野課長だからこそ面白いのだと…。
まずここに出てくるゲームはファミコン成熟期のソフトが多いので、クリアするのにそこそこ体力と時間を使う物が中心なんですね。それを10数年ぶりに手にする有野課長がやるのですから簡単にクリアできるわけがないんです。実際1回の収録はほぼ丸一日かかっているようですし。また説明書以外に攻略情報は無しで、たまに助っ人が現れるくらいというサポートの薄さ。でもって無限コンティニューなんていう甘い条件ではなくて、何度も再スタートしているので、要するにメチャメチャ大変な番組なんですよ。そりゃもうストレスもたまるでしょうに。
しかし!
有野課長、文句言いません、愚痴も言いません。とにかく楽しそうに淡々とやってらっしゃいます。同じボスに5時間負け続けていても、おでこに冷えピタを貼って淡々と再チャレンジ。しかも「ブサイクやなぁ、こいつ」などと適度に画面にツッコミを入れながら。ま、本当にゲームがお好きなんでしょうがね。なんだかプロ根性というか、その純真さに頭が下がるような思いになります。
ちなみに前回の放送はコレ↓

(誘拐された主人公Aの恋人で主人公Bの娘、すなわちジェシカ嬢)
はい、同世代にはお馴染み「ファイナルファイト」です。毎週土曜日の学校帰りにプレイするのが楽しみで楽しみで仕方なかったゲームですね…。あー、懐かし。スーファミに移植されて自宅で出来るようになったときには「ストⅡ」と同レベルの感動があったもんです(と同時に、ガイというお気に入りキャラクターが使えなくなっていたことに軽いめまいを覚えた)。そしてこの誘拐されたジェシカさんの寄せて上げてなセクシーショットは、チューボーをおっきおっきするのに充分なリアルさだったわけです。今見てもなかなかエエですな(ヲイ
まぁこんな具合に、ゲームがホントに楽しかったあの時代に浸れるちょっと脱力系なこの番組、ぜひ一度チェックしてみてくださいな。
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2005年11月02日
おっちゃんの火影
ボクが小学生の頃と言えばバブルの真っ直中。ちょっと擦ったクルマのサイドミラーの修理代に「4万円」などと平気で言われた時代でした。世の中みんなが浮かれていたとは言うけれど、「今は景気がええからねえ」と悲しい話題を口にするかのような母親の暗いトーンが何故か印象深く残っています。
その小学生の頃、周囲のオトナ達が口にした言葉で一番印象に残っているのは親戚のおっちゃんによる珠玉の格言。
「今は景気がええからみんなメチャクチャやけどな、こうなったら景気悪なったらどうするか考えとかなあかんねん。ええときは悪なったときのことを考える、悪いときは良うなってからのことを考える、それが商売をしていく鉄則や。先読んで動かな金は稼げへん。まぁまだ意味分からんかもしれんけどよう覚えときや」
いやいや、ちゃーんと意味は分かりましたとも。だからこの歳になっても言われたときのシチュエーションまでしっかり覚えてます。商売人だから説得力があったおじさんの言葉、小学生のボクの胸にすらアツく響き、そして社会人になった今もしっかりと残っています。
そして先日、久々にそのおじさんの噂を聞きました。薄い我が親戚付き合いの中でどうしてるのかちょっと心配でしたが、おじさんは変わりなく元気と聞いて安心しました。ただし、ここ10年くらいずっとニートだったそうです。毎日フツーにおウチにいらしたそうです。
もうすぐ還暦、おっちゃん、がむばれ。。。
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2005年10月29日
えび、エビ、海老、蛯ちゃん
三十路を目前にして見事に食べ物の嗜好が変わってきましたね。端的に言うと、肉を敬遠するようになって参りました。マクドに行っても"フィレオフィッシュ"か"チキンフィレオ"のどっちかしか注文できません。まぁそもそもマクドに通っている時点で本当に食の嗜好が変わっているのか怪しいという見方もありますが。
さてそのマクドで「アンチお肉」なメニューが増えました。「えびフィレオ」だそうです。海老ですよ、お客さん!これは嬉しいですねえ。
しかし、「えび」はこの際どうでもいいのです。もはや問題は「えび」ではなく「蛯ちゃん」なわけです。
遠目でポスターを見た時点で、ワタクシ、すっかり腰砕けでございました。いいですねえ、蛯ちゃん。しかも「蛯ちゃん」が「えびフィレオ」ですよ、誰がこんなベタな企画を通したんですか。
蛯ちゃんの素晴らしいところっていうのは、いかにもモデルという極めて単純かつ華やかなオーラが出まくっているところ、ではないでしょうか。まぁテレビっ子ではないので、演技力云々は知りませんし、大体モデルとして良いのか悪いのかも全く分かりません。でも、ほら、2005年的には万人(万男?)から好かれそうな容姿でもって、誰が見ても「JJとかsCanCamとかそんな人やんな?」と一発でバレてしまうような華やかさがビンビン出とるわけです。その点ハセキョーなんていうのは「無名塾出身か?」と勘違いさせるような真面目オーラがたっぷりですし、山田優に至っては伊藤英明とくっついた時点で三流タレント感が満載になってしまいました。となると相対的にも蛯ちゃんのポジションは向上するわけで、仏で例えるなら文句なしに如来レベルか、ってとこまで来ちゃうわけですよ。いや如来は如来でも大日如来ですな。ん、誉めすぎかな?いやこんなもんです。
で、その大日如来たる蛯ちゃんをプロモで使うとなれば、いかに庶民の食い物の代表格であるマクドですら蛯ちゃんオーラに屈服するしかないわけですね。マクドの宣伝なのか蛯ちゃんの宣伝なのか分からなくてちょうどよいくらいなのです。実際、結果論としては「マクドが蛯ちゃんの宣伝をしてる」が正解になっています。「商材が広告コンセプトのメタファーになろうと努力する」というこのパラドクスというべきか、本末転倒ぶりが広告物として実に潔くて素晴らしいのです。だからいくらこのビジュアルコンセプトでも、蛯ちゃんが「えびフィレオ」ではなくて「Samatha Thavasaのバッグ」とか持っていたらダメなんですね。そんなん当たり前すぎるんです。全く持ってダメ。まぁ「えびフィレオ」以外で許せるのは…"高級ういろう"とかそんなんですかね?いやー、なんかチガウな。ま、代替品が他に考えつかないほどこの広告は秀逸だということでしょう。
ということで、「えびフィレオ」が無くなってしまう11月24日まで、ボクはせいぜいマクドに通って片思いに身を焦がすことにします。"蛯ちゃんノベルティ"とかくれへんかなあ。。。
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