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2010年03月06日
ゴールデンスランバー
少し前に堺雅人主演の映画『ゴールデンスランバー』を見て来ました。新京極シネラリーベは開演前にブザーがなるのがオールドファッションでいいんですよね〜。

- by Ryuzo、
- at 09:51
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2010年02月20日
チャーリーとチョコレート工場とレスラー
もし無くなったら困りすぎるTSUTAYA DISCASのおかげで忙しくても映画に囲まれる生活を送っています。ボクは一度に2枚まで借りられるちょっとお贅沢なプランに入っているのですが、そのおかげでたまに面白いことが起きるんです。といいますのは、送られるくるDVD(Blue-ray)は基本的にこちらで設定したリクエスト順に沿うのですが、新作映画をリクエストしている場合にそれだけすっ飛ばされることが多々あって、その結果リクエストの1位と4位がパックになって送られて来るようなことがあるんです。発送通知のメールを見る度に「お、あれとこれが来るのか」と小さなサプライズ。それでこの間到着した2枚が『チャーリーとチョコレート工場 』と『レスラー』という2枚。届いたときにそれほど気にもとめなかったのですが、観終わってみると、この2枚を立て続けに観るという経験はなかなか面白いと思いました。
- by Ryuzo、
- at 02:30
- in 映画生活
2010年02月11日
2010年映画はじめ〜"インビクタス/負けざる者たち"〜
クリント・イーストウッドの作品をもの凄い勢いで見返しているよ、なんて言ってるうちに最新作が公開されてしまいました。
そんなわけでパーマの定着時間を稼ぐ、という地味な目的も兼ねて観に行って参りました。鑑賞に支障がない程度のネタバレを含みながら感想を書きます。
ネルソン・マンデラ大統領誕生を機に人種間の対立が深まるかに見えた南アフリカ、信念に溢れるマンデラ大統領(モーガン・フリーマン)はラグビーのナショナルチームの活躍を通じて人々の心の交流を図り、やがてそれはラグビーW杯における南アチームの大活躍をもって結実していきます。ネガティブな展開などはほとんどなく、最後まで安心して観ていられるお話です。そのせいか平日夕方なのにカップルからお年寄りまでわんさか入っておりました。またボクの左右はいずれも1人で見に来ていたステキガール。まさに両手に花な状態、と脳内で勝手に盛り上がっていました。珍しいんよね、おひとりさまが3人も並ぶなんて。
ところで近年のクリント・イーストウッド(以下CE)の作品というのはもはやひとつのジャンルを確立しているように感じられます。例えば『チェンジリング』ではスタイリッシュな絵作りを意識していたように、CE自身がその表現方法に独特のメソッドを持ち込もうとしていたような印象がありました。ところが今回の『インビクタス〜』は愚直なまでにストレートな感動作です。まるで中学生日記の特別版みたい。愚直にもほどがある。分かり易くて良いのだけれど。
ただ、よくよく思い返してみると、例えば白人SPと黒人SPが心を通わせていく描写があって、それは『ミリオンダラー・ベイビー』においてCEとモーガン・フリーマンがやがて同化していきまるで1人の人物に統合されてゆくように、"登場人物の同化"というCEの作品に見られるモチーフを踏襲しているように感じられます。あるいは執拗なまでに激しいボディコンタクトを映し出すラグビーのシーンなんかも、肉体を傷つけるというCEの好む表現手法そのものだと思います。さりげなく傷口がどんどん広がっていましたしね。そういった点を数え上げていくと、やっぱりこれはCEの作品なのだなあ、とまた違う意味で安心できるわけです。
さて長年の人種間対立に見事打ち勝ったマンデラ大統領ですが、劇中のマンデラは強烈なリーダーシップを用いて人々を率いていくような人物ではなく、どこか朴訥としたキャラクターです。しかし、淡々と理想を語り続けることによって、人々の心に眠る良心を呼び起こして、それが大きなうねりを生み出すとい極めて性善説的手法で祖国に変革をもたらします。
そして口癖のように繰り返される言葉がかっこいい。
I am the captain of my soul.
他人と解り合えなくて苦しんでいる方、是非ご覧になってください。きっと心の中に太陽のような力強い灯りがもたらされることでしょう。おすすめ。
- by Ryuzo、
- at 00:32
- in 映画生活
2010年01月23日
CEの名作『グラン・トリノ』のDVDが990円だよ
昨年の4月に『グラン・トリノ』を観て以来、元々好きだったクリント・イーストウッドに改めて心酔してしまい、ものすごい勢いで大半の作品を見終えたいま、そろそろ『グラントリノ』のDVDでも買うかと思ったらなんとAmazonで990円!
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だったらいっそのこと、と思ってブルーレイの方を注文しました。
この映画はCEが生きているうちに見るべきだと不謹慎ながら思っております。
- by Ryuzo、
- at 03:12
- in 映画生活

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