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2008年05月07日

沖縄そばの幸せ

近所のデパ地下で申し訳程度の沖縄フェアがありまして、そこで沖縄そばの生麺を見つけました。こっちでお目にかかれるのは乾麺とインスタントばかりで生麺はけっこう珍しいんです。もちろん"そばじょーぐー"なボクは小躍りしながら3玉も買いましたよ。沖縄そば出汁を常備するMyキッチン、早速頂きます。

嬉しさ余ってちょっと出汁をかけすぎましたけど、一食目は三枚肉と蒲鉾だけでオーソドックスな感じに。うーん、我ながらたまらんです。今度の職場イベントはサンドイッチバーじゃなくてそばバーにしようかね。

そんなわけであと2回楽しめる沖縄気分、明日は三枚肉も細切りにして八重山風にしてみます。うどんもラーメンも好物ですが、やっぱり沖縄そばには圧倒的にかなわないのでした。

そして1玉160円という内地価格も別の意味でたまらないのでした。

2007年12月25日

豚の角煮まであと少し

食べるなら牛より鶏より豚、旅行に行くなら海外より温泉より沖縄、そんなボクとしてはラフテー、つまり豚の角煮をそれなりに作れるようになりたいと思っているわけです。あちこちのサイトのレシピを組み合わせたり、主婦OLに混じって料理本立ち読みしたりしながら、ここ2ヶ月でもう5,6回チャレンジしているのですけれど、けれども。

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2007年11月04日

50円で買える幸せ、中本鮮魚店

沖縄本島南部に位置する奥武島、離島と言ってもクルマで渡れます。その奥武島に入ってスグに目に付くのが中本鮮魚店。ここは天ぷらが有名なお店です。沖縄の天ぷらはフリッターみたいな感じで衣がふわふわしております。子供のおやつだったりご飯のおかずだったり買いに並ぶ人もさまざま。レジの奥に飾ってある宮本亜門のサインが微笑ましいです。彼の沖縄の家はここからスグ近くなんです。

大のオトナが50円玉握りしめて10分並びました。もずくの天ぷら、とってもウマかった。でもって確か1個50円くらい。海を見ながら頬張る天ぷら、幸せすぎて危うくとなりのお店でビール買いそうになりました。誰が運転すんねんと。

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2007年09月03日

食べ物沖縄づくし

何故かここんとこ沖縄づくしの食生活です。

まずは全然興味のないフリをしていた『伊勢丹の沖縄物産展@新宿のんとは比べ物にならないよ』に行って参りました。そこで食べた『きしもと食堂』のそばがこちら。

もはや伝説的な域に達しているお店ですのでかなり楽しみにして行ったのですが、ほんとに沖縄でもこの味で商売しているのかなあ。とりあえずスープを残したとだけ書いておきます。こちとらラーメン激戦区の京都ですからね…ごにょごにょ。

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2007年06月22日

ミルフィーユカツ丼ルッコラ添えバジル風味

とてもおいしかったのでレシピをメモしておきます。

・ミルフィーユカツを買ってくる(閉店間際の安売り推奨)
・ネギの代わりにたまたま冷蔵庫にあったルッコラでカツ丼を作る
・乾燥バジルをふりかける
・写真を撮る
・できあがり


ピント薄いなぁ。。。このレンズ難しいよ。

2006年09月18日

ハーブチーズ牛丼

吉野家の牛丼が復活だとかで賑わっておりますが、アタシャ到底遠慮します。どうしても牛丼が食いたきゃすき家がありますしな。自分たちのことしか考えてない社団法人日本フードサービス協会と断固別路線を歩むすき家は今更ながらエライのであります。

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しかし写真にするとウマそうなのかグロいのかよくわかりませんな。

2006年08月30日

ケチャっこ

思いつきで冷奴にケチャップをかけると案外うまかったので定番料理になりました。名づけて「ケチャっこ」です。この日はアルファルファを添えてみました。

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すいません、どうしようもない写真だったのをフォトショで誤魔化しました。それにしても色がよくないですね。。。

2006年01月05日

たぬきうどん

ものすごく地味な話なのですが、一旦気胸の症状が炸裂しますと、治るまでの間は麺類がダメなんです。やっぱり肺がアレですから"すする"のが辛いんですね。入院中に昼食がうどんだったこともあったりしましたが、そのとき食えなかった恨みはいつか晴らしてやろうと未だに腹に秘めているくらいです。肺を患う人間にうどんを出すとは何というデリカシーのなさ!プンプン!そういうわけで、お陰様で順調なこの1ヶ月の間は親の敵の如く麺類を食いまくっております。うどんやらラーメンやら沖縄そばやら、とにかく麺が食える幸せを噛み締めておるわけですよ。

そんななかで先日発見したのがエースコックの"たぬきうどん"。あまり知られていないようですが、京都で"たぬき"と言うと"あんかけうどん"のことを指します。僅かな距離でも大阪まで行ったら"たぬき"は"お揚げさんの入ったそば"ですから、京都の"たぬき"は非常に狭いエリアでのみ有効なニッチな呼称ということになります。で、その"たぬき"がなんとインスタントになっていたのでちょっと嬉しくなって買ってみました。ほんのり生姜風味で素朴な味、そしてビックリするほどおいしいわけでもないところまで含めて京都の食堂で食べる"たぬき"の雰囲気がしっかりと出ています。誉めてるのかけなしているのか分からない文章ですが、お店に並んでいる間にもう1,2度くらいは手にすることでしょう。ごちそうさま。


#ちなみに出汁が「あんかけ」なので見た目はさほど熱そうに見えないが、食べてみると熱くてビックリすることから狸に化かされたような食べ物、という意味合いで"たぬき"なんだそうです。

2005年11月03日

Cafe salonのバターライス

どこかのカフェの常連になるほどカッコイイオトナにはなれなかったけれど、京都北山にあるCafe salonにだけは定期的に行きます。オープンエアの開放的な店作り、北山のちょい奥という便利かつ閑静なロケーション、ひとりカフェしてる近寄りがたいお姉さんたち、うまいものだらけの北山にあって食べ物の味だけで勝負できるクオリティ、ウソみたいによく出来たお店です。

そしてこのバターライス、地球上のあらゆるチャーハンやピラフといったご飯物系の中で一番ウマイのだ!

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